証明写真を印刷する(SELPHY CP1200)



証明写真を印刷する(SELPHY CP1200)
更新日 : 2016年2月19日
文書番号 : Q000086806



操作方法

撮影した画像を、証明写真として印刷することができます。

写真サイズは次の3種類から選べます。
写真サイズ印刷内容
マニュアル長辺と短辺の長さを指定して印刷します。
パスポート国際標準であるICAO規格に準拠した写真を印刷します。
組み合わせ50x50mm(約2.0x2.0in.)と45x35mm(約1.8x1.4in.)の2種類のサイズで印刷します。

  • [マニュアル]と[パスポート]では、1枚の用紙に印刷する画像を2種類まで選べます。
  • 用途によっては、正式な証明写真としてお使いいただけないことがあります。詳しくは、写真のご使用先にお問い合わせください。


1. プリンターの電源を入れて、 メモリーカードまたは USBメモリーを挿入します。


メモリーカードはラベル面を上にして挿入してください。


2. プリンターの液晶モニターに、以下のような画面が表示されます。

3. 証明写真印刷の設定にします。
  • [ ] を押します。
  • [ ]か[ ]を押して[証明写真]を選び、[ ]を押します。


4. 証明写真の仕上がりサイズを指定します。
  • [ ]か[ ]を押してサイズの指定方法を選びます。

  • [マニュアル]を選んだときは、[ ]か[ ] を押して[長辺]を選び、[ ]か[ ]を押して長辺の長さを選んでから、[短辺]の長さを指定して、もう一度[ ]を押します。なお、[長辺]の長さによって、指定できる[短辺]の長さは自動的に切り換わります。

  • [パスポート]または[組み合わせ]を選んだときは、表示された画像のサイズを確認して[ ]を押します。

5. 画像を選んで編集します。
  • [ ]か[ ]を押して印刷したい画像を選び、[ ]を押すと画面の右下に[ ]が表示されます([マニュアル]、[パスポート]では最大2画像、[組み合わせ]では1画像のみ)。

  • 編集ボタンを押すと、切り抜く範囲を設定できます。

  • [ ] を押すと印刷がはじまります。

  • 印刷が終わると、設定内容は解除されます。
重要
  • カードサイズの用紙は使えません。
  • [フチ]の設定は適用されません。また、日付や画像番号は印刷されません。
  • 手順3で2つの画像を選んだときは、レイアウトされているコマの数に応じて、それぞれの画像が半数ずつ印刷されます。なお、コマの数が奇数であるときは、中央のコマは印刷されません。
  • 電源を切っても証明写真設定の画面の設定内容は記憶されています。
  • 電源を入れたときやカードを差したときに、証明写真設定の画面を表示させるようにすることもできます。
  • 印刷された各画像の四隅には、写真を切り取るときの目安となる印が印刷されます。


1. 設定画面を表示します。
証明写真のサイズを選ぶ画面の[サイズ指定]->[マニュアル]を選び、編集ボタンを押します。

2. 表示するサイズを選びます。
  • [ ], [ ], [ ], [ ]を押してサイズを選び[ ]を押します。

  • [ ]が消えて、[証明写真設定]画面に表示されないようになります。表示させるときはもう一度[ ]を押して[ ]を表示させます。

  • 編集ボタンを押すとすべての[ ]が消えます。すべてのサイズに[ ]がないときに編集ボタンを押すとすべてのサイズに[ ]が表示されます。

  • 表示させるサイズを選んだら、[ ] を押します。

メモ
すべてのサイズに[ ]がないときに[ ]を押すとメッセージが表示されます。[ ]を押して[サイズ絞込み]画面を表示し、少なくとも1つのサイズに[ ]を表示させてから[ ] を押してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

SELPHY CP1200

 

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