セルフィーを購入してから印刷するまでの手順(SELPHY CP1200)



セルフィーを購入してから印刷するまでの手順(SELPHY CP1200)
更新日 : 2016年2月19日
文書番号 : Q000086807



操作方法

以下の手順で、印刷を行ってください。


1. インクを準備します。
インクやインクシートを確認します。
  • インクシートに触れないようにインクを持ち、印刷する用紙とインクの「用紙サイズ表示」(L Size、Postcard Size、Card Size)があっていることを確認します。
インクシート

  • インクシートにたるみがないか確認します。たるみがあるとセルフィーに入れたときにインクシートが切れたり破れて印刷できなくなるため、図のように軸を軽く回してたるみをとります。
  • 下面にロックのあるインクでは、図のようにロックを押して解除しながら軸を軽く回してたるみをとります。
重要
  • 「インクシートに触れない」、「濡れた手でインクを持たない」、「インクシートにホコリやチリなどを付けない」よう注意してください。汚れや水滴により「写真にスジが入る」、「きれいに印刷されない」他、インクシートが切れて印刷できなくなったり、故障の原因になることがあります。
  • たるみをとるために軸を回すときは、軽く回してたるみをとるだけにしてください。強く回したり、回し過ぎるとインクシートが切れて印刷できなくなったり、印刷に必要なインクシートが足りなくなって用紙が余ることがあります。
  • 使いきったインクは、再使用しないでください。正しく印刷されなかったり、用紙が詰まるなどの故障の原因となることがあります。

2. ペーパーカセットを準備します。
2-1. 用紙サイズ表示を確認します。
準備したインクとペーパーカセットの「用紙サイズ表示」(L SIZE、POSTCARD、CARD SIZE)があっていることを確認します。

2-2. ふたを開けます。
ふたは2段階になっています。外ふたを開けてから、中ふたを開けます

2-3. 用紙を入れます。
  • 準備したペーパーカセット用の用紙を入れます。
  • ペーパーカセットに入れられる用紙は18枚までです。19枚以上の用紙を入れると、故障や誤動作の原因になります。
  • 用紙を図のように持ち、光沢のある面を上にして入れます。(光沢のある面には触らないでください。きれいに印刷できなくなります)
光沢面

  • 用紙に「保護シート」が付いているときは、保護シートを取り除いて、用紙だけを入れます。

2-4. ふたを閉めます。
  • 中ふたを「カチッ」と音がするまでしっかりと閉めます。
  • 外ふたは印刷するときは開いたまま使います。

ポストカードサイズで印刷するとき
  • 付属のPCPL-CP400でポストカードサイズの印刷をすることもできます。このときは、図のようにアダプターを取り外してから、ポストカードサイズの用紙を入れてください。

  • 切手欄のあるポストカードサイズのときは、切手欄を図の向きにして入れます。
重要
  • セルフィーの性能を最大限発揮し、快適に印刷するために、キヤノン純正「カラーインク/ペーパーセット」のセルフィーCPシリーズ専用インクと専用用紙をお使いになることをおすすめします。
  • セルフィーESシリーズ専用インクや専用用紙、郵便はがきは使えません。
  • 以下のことは絶対に行わないでください。故障や誤動作の原因となります。
- 用紙の表(光沢のある面)と裏を逆に入れる
- 印刷前に用紙のミシン目を折り曲げたり、切り離す
- はがれかけたシール紙や、はがした部分のあるシール紙を使う
- 印刷前の用紙に文字などを書き込む
- 一度印刷した用紙や一部にしか画像が印刷されておらず余白が残っている用紙を再使用する
  • ペーパーカセットの板バネには触らないでください。変形すると紙送りがうまくできなくなります。
板バネ
  • カードサイズのペーパーカセットでは、板バネは上面の真ん中に1つ付いています。
  • 「用紙の表(光沢のある面)に触れたり、こすらない」、「濡れた手で用紙を持たない」、「用紙にホコリやチリなどを付けない」よう注意してください。汚れや水滴により「写真にスジが入る」、「きれいに印刷されない」他、故障の原因になることがあります。

3. インクとペーパーカセットを入れます。
3-1. カバーを開けます。
  • ペーパーカセットカバーとインクカバーを開けます。

3-2. インクを入れます。
  • インクをインク上の矢印方向に、「カチッ」と音がして、ロックされるまで差し込みます
  • インクカバーを閉めます

3-3. ペーパーカセットを取り付けます。
  • 外ふたが開いていることを確認して、ペーパーカセットが突きあたるまで差し込みます。

4. セルフィーを置いて電源をつなぎます。
4-1. セルフィを置きます。
  • 机などのしっかりしたものの上に置いてください。ぐらついた台の上や傾いたところなど、不安定な場所には、絶対に置かないでください。
  • 電磁波や強い磁気を出している機器からは離してください。
  • セルフィーの周囲は、10cm 以上あけてください
  • セルフィーのうしろは、印刷時に用紙が出たり入ったりするため、印刷する用紙の長さ以上あけてください

4-2. プラグをセルフィーにつなぎます。
  • アダプターのプラグをセルフィーの端子にしっかりと差し込みます。

4-3. 電源コードをつなぎます。
  • 電源コードをアダプターに差し込み、プラグをコンセントに差し込みます
重要
  • モーターなどの強力な磁場を発生させる装置の近くや、ホコリやチリの多いところにセルフィーを置かないでください。故障や誤動作の原因となります。
  • テレビやラジオなどの近くにセルフィーを置かないでください。誤動作の原因となります。


1. 電源を入れます。
  • [ ]を押したままにして、以下の画面が表示されたら[ ]をはなします。
  • 電源を切るときは [ ]を押したままにして、画面の表示が変わったら[ ]をはなします。

2. 画面(液晶モニター)をおこします。
  • 液晶モニターは約45度 以上に無理におこすと故障の原因となるため、絶対におこさないでください。

3. 設定画面を表示します。
  • [ ] を押します。
  • [ ]か[ ]を押して[設定の変更]を選び、[ ]を押します。


4. 言語設定画面を表示します。
  • [ ]か[ ]を押して[ 言語 ]を選び、[ ]を押します。


5. 言語を選んで設定します。
  • [ ], [ ], [ ], [ ] を押して言語を選び、[ ]を押します。


  • [ ]を2回押すと、手順2の画面に戻ります。


なお、ここでの説明は、SDカードを使ったときを例に説明していますが、SDカード以外のカードも、同じ操作で印刷できます。

1. カード差し込み口にカードを差し込みます。
  • カードを図の向きにして、「カチッ」と音がするまで差し込みます。
  • カードを取り出すときは、「カチッ」と音がするまでカードを押し込み、ゆっくり指を放します。
ラベル面

  • プリンターの液晶モニターに、以下のような画面が表示されます。

部数
印刷枚数

2. 画像を選びます。
  • [ ] か[ ] を押して印刷したい画像を選びます。
  • [ ] か[ ] を押したままにすると、画像を5枚ずつとばして表示します。

3. 部数を選びます。
  • [ ] か[ ] を押して部数を選びます。
  • [ ] か[ ] を押したままにすると、5部ずつ増減します。
  • 別の画像もいっしょに印刷するときは、もう一度、手順2と3の操作を繰り返します。

4. 印刷します。
  • [ ] を押すと印刷がはじまります。
  • 印刷中にセルフィーの背面から用紙が一時的に出てきますが、印刷が終わってペーパーカセットの上に出てくるまでは、用紙に触れないでください。
  • 印刷された用紙は、ペーパーカセットの上に出てきますが、19 枚以上はためないようにしてください。
  • 印刷を途中で中止するときは必ず[ ]を押して中止してください。

5. 用紙を入れます。
  • 画面に用紙が無くなったことを知らせるメッセージが表示されたときは、電源を切らずにペーパーカセットをセルフィーから抜きます。
  • 新しい用紙を入れて、もう一度セルフィーに差し込みます。

6. インクをかえます。
  • 画面にインクが無くなったことを知らせるメッセージが表示されたときは、電源を切らずにインクカバーを開けます。
  • ロックを図の方向へ動かすとインクが出てくるので、新しいインクを入れます。
重要
  • 電源を入れて、セルフィーの動作音がしている間や印刷中は、「ペーパーカセットを抜く」、「インクカバーを開ける」、「メモリーカードを抜く」ことは、絶対にしないでください。故障の原因となります。
  • 印刷を途中で中止するときは必ず[ ]を押して中止してください。印刷中に[ ] を押しても印刷を中止することはできず、電源を抜くなどの操作を行うと故障の原因となります。
メモ
  • メモリーカードに大量の画像が保存されているときは、手順1の画面に画像が表示されるまでに時間がかかることがあります。
[印刷指定画像(DPOF)があります]の画面が表示されたときは、「カメラで指定した画像を印刷する(DPOF 印刷)」を参照してください。
  • 手順2〜3の操作で印刷指定できる画像は最大99画像までで、1画像につき指定できる部数は最大99部です。なお、指定した画像の合計が999枚を超える指定はできません。
  • [ ]を押して印刷を中止しても、印刷中の用紙は最後まで印刷されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

SELPHY CP1200

 

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