ピントを合わせる方法



ピントを合わせる方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041012



対処方法

カメラには、自動で被写体を認識してピントを合わせる機能がありますが、撮影者が意図したようにピントが合わないことがあります。ここでは、狙った被写体にピントを合わせる方法を説明します。
注意
  • 撮影に入る前に、カメラの設定を変更しておきましょう。ここでは、ピントを合わせやすくするために、[AiAF] を [切] または [AFフレーム] を [中央] にしておきます。


カメラ:IXY DIGITAL 800 IS / 撮影モード:オート () / ズーム:x4 / ストロボ:発光禁止 ()
後ろの木々ははっきりと写っていますが、人物はぼけてしまいました。カメラが人物にピントを合わせられず、背景にピントが合ったためです。


2. ピントを確実にあわせるため、撮影モードは [マニュアル] () か [ポートレート] () に設定します。ピントを合わせつつ構図を決める場合は、まず人物にピントを合わせます。液晶モニター中央に表示されるAF枠を、人物の顔に合わせます。

AF枠が中央に表示されない場合は、[AiAF] を [切] または [AFフレーム] を [中央] にしてください。


3. 人物の顔にAF枠を合わせて、<シャッターボタン> を半押しします。ピントが合うと、AF枠が緑色になります。


4. <シャッターボタン> を半押ししたまま、人物が右端に来るようカメラを左に向けます。

構図が決まったら <シャッターボタン> を押します。<シャッターボタン> を半押ししている間はピントが固定されているので、AF枠を人物から外しても、人物にピントを合わせたまま撮ることができます。


5. 人物にピントを合わせて撮ることができました。人物に限らず、狙った被写体と背景との間に距離がある場合は、この方法をお試しください。



[顔優先] を使うと、AF枠が顔を追跡するようになります。構図を先に決めても、人物からピントが外れることがありません。ただし、場合によっては人物以外の被写体を顔と間違えたり、顔を認識できなかったりすることがあります。このような場合は、[AiAF] を [切] にして、ここで案内した方法をお試しください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY DIGITAL 820 IS / IXY DIGITAL 95 IS / IXY DIGITAL 25 IS / IXY DIGITAL 20 IS / PowerShot A590 IS / PowerShot A580 / PowerShot A470

 

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