ISO感度の設定方法(PowerShot G10)



ISO感度の設定方法(PowerShot G10)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000046733



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。
注意
  • ここでは、[撮影モード] を <プログラム> () にしていることを前提に説明しています。

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。
メモ
[ISO感度] を設定するには、[撮影モード] を以下のいずれかに合わせておく必要があります。
- <プログラム> ()、<マニュアル> ()、<シャッタースピード優先> ()、<絞り優先> ()


2. <ISOダイヤル> を回して、[ISO感度] を選択します。

設定可能な [ISO感度] を選ぶと、[ISOランプ] がオレンジ色に点灯します。
設定できない [ISO感度] を選ぶと、[ISOランプ] が消灯し、[オート] ()* に自動的に設定されます。
* [撮影モード] がマニュアル () のときは、[ISO 80] () に自動的に設定されます。


3. 以下のような画面が表示されます。

<ISOダイヤル> を回して、設定したい [ISO感度]* に合わせます。
選択した [ISO感度] が表示されます。
*撮影する場所によって、適切な [ISO感度] は異なります。 <シャッターボタン> を半押ししたときに、手ブレ警告アイコン () が表示されたときは、[ISO 80]、[ISO 100]... と徐々に感度を上げていき、手ブレ警告アイコン () が表示されなくなった時点での [ISO感度] に設定することをおすすめします。


4. 以下のアイコンが表示されていれば、設定は完了です ([ISO感度] が400の場合)。
注意
  • [ISO感度] を高くすると、シャッタースピードが速くなります。そのため、暗い場所でも被写体ブレや手ブレを抑えて撮影できます。
  • [オート] () や [高感度オート] () を選ぶと、撮影時の明るさに応じて最適な感度に設定します。暗いところなどでは自動的に感度が上がるためシャッタースピードが速めになり、手ブレが低減されます。
  • [ISO感度] は、高くするほどノイズが目立つ (画像にざらつきが多くなる) ようになります。
  • 画質を優先したいときは [オート] () 選びます。
  • [高感度オート] () を選ぶと、カメラが動きも検知して最適な感度を設定します。 撮影シーンによっては [オート] () に比べ感度が高めに設定され*、被写体ブレも低減されます。
* [オート] () に比べて撮影画像にノイズが目立つことがあります。
メモ
  • より高感度な [ISO 3200] に設定することもできます。
[ISO 3200] の設定方法 : [撮影モード] を <SCN> ( ) にし、<コントローラーホイール> を回転させて [ISO 3200] () を選択します。
  • [ISO 3200] に設定すると、記録画素数は () (1600 x 1200 画素) に固定されます。
  • [ISO 3200] に設定すると、ノイズが目立つ場合があります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G10

 

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