ISO感度の設定方法(PowerShot A1100 IS)



ISO感度の設定方法(PowerShot A1100 IS)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047393



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。
注意
  • カメラのボタン、スイッチの位置は、お使いの機種によって本ページ中のイラストと異なる場合があります。
  • お使いの機種によって、表示される画面や設定項目が異なる場合があります。
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • [ISO感度] を設定するには、[撮影モード] を以下のいずれかに合わせておく必要があります。
- [プログラムAE] ()、<SCN> () の [長秒時露光] ()


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. <FUNC./SET> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を上下に操作して、[オート] () を選択します。


4. [ISO感度] を選択します。

<十字キー> を左右に操作して、設定したい [ISO感度]* を選択します。
選択したら、<FUNC./SET> ボタン () を押します。
* 撮影する場所によって、適切な [ISO感度] は異なります。 <シャッターボタン> を半押ししたときに、手ブレ警告アイコン () が表示されたときは、[ISO 80]、[ISO 100]... と徐々に感度を上げていき、手ブレ警告アイコン () が表示されなくなった時点での [ISO感度] に設定することをおすすめします。


5. 以下のアイコンが表示されていれば、設定は完了です ([ISO感度] が400の場合)。
注意
  • [ISO感度] を高くすると、シャッタースピードが速くなります。そのため、暗い場所でも被写体ブレや手ブレを抑えて撮影できます。
  • [ISO感度] は、高くするほどノイズが目立つ (画像にざらつきが多くなる) ようになります。
メモ
  • より高感度な [ISO 3200] に設定することもできます。
[ISO 3200] の設定方法 : [撮影モード] を [SCN] () にし、<FUNC./SET> ボタン () を押します。<十字キー> を左右に操作し、液晶モニター下部に表示された項目の中から、[ISO 3200] () を選択します。
  • [ISO 3200] に設定すると、記録画素数は () (1600 x 1200 画素) に固定されます。
  • [ISO 3200] に設定すると、ノイズが目立つ場合があります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot A1100 IS

 

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