遠くの被写体、または近くの被写体を撮影する方法(PowerShot SX120 IS)



遠くの被写体、または近くの被写体を撮影する方法(PowerShot SX120 IS)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000050813



操作方法

遠くの被写体を撮影するとき、または被写体に近づいて撮影するときは、通常の [撮影領域] ではピントが合わない場合があります。
撮影状況によって、適切な [撮影領域] を設定してください。
注意
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • [撮影モード] が [オート] ()、[らくらく] () のときは、[撮影領域] が自動的に設定されるので、ここで案内する手順を行う必要はありません。また、撮影するときは、以下に示す距離だけ被写体から離れてください。
- <ズームレバー> を <広角側> () に回して、最も広角側にしているときは 5cm以上
- <ズームレバー> を <望遠側> () に回して、最も望遠側にしているときは 1m以上
  • [SCN] () の [打ち上げ花火] () では、[撮影領域] を設定できません。


以下のように、レンズ先端から1-50cmの範囲にあるものは、[マクロ] () で撮影します (<ズームレバー> を <広角> () に回して、最も広角側にしているとき)。

以下のような奥行きのある風景写真などは [風景] () で撮影します。



2. <マクロ / マニュアルフォーカス> ボタン ( / ) を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を左右に操作して、お使いの環境に適した [撮影領域] を選択します。
選択した [撮影領域] が表示されます。


4. 奥行きのある風景を撮影する場合は、撮影モードを <風景> () にします。


5. 以下のような画面が表示されます。

液晶モニタに () が表示されていれば、設定完了です。
メモ
  • [マクロ] () で <ズームレバー> を操作したときの画面表示について
<ズームレバー> を操作すると画面に [ズームバー] が表示されます。
マクロ撮影では、 黄色のバー表示の範囲はピントが合いません (黄色のバー表示の範囲では () が灰色表示になり、[通常撮影] () で撮影されます)。
撮影領域が数値で表示されます。
  • 各 [撮影領域] の撮影距離は以下のようになります (レンズ先端からの距離)。以下の範囲外で撮影すると、ピントが合わないことがあります。
- [通常撮影] () : 50cm - ∞ (W)* / 1m - ∞ (T)**
- [マクロ] () : 1 - 50cm (W)
* (W) : <ズームレバー> を <広角側> () に回して、最も広角側にしたとき (ワイド端)
** (T) : <ズームレバー> を <望遠側> () に回して、最も望遠側にしたとき (テレ端)

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX120 IS

 

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