セーフティーズームを使用して画像を劣化させずに撮影する方法(PowerShot S90)



セーフティーズームを使用して画像を劣化させずに撮影する方法(PowerShot S90)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000051001



操作方法

光学ズームで被写体が大きく撮れないときは、デジタルズームを使って最大 15 倍相当まで拡大できます。
ただし、設定した記録画素数とデジタルズームの倍率によっては、画像が粗くなることがあります。
ここでは、[セーフティーズーム] を使用して、画像が劣化しない最大倍率で撮影する方法を説明します。
注意
  • カメラのボタン、スイッチの位置は、お使いの機種によって本ページ中のイラストと異なる場合があります。
  • お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。
  • ここでは、記録画素数を [ミドル2] () に設定している場合を例に説明しています。

1. 被写体に向かってカメラを構え、ズームできるところまで <ズームレバー> を <望遠> 側 () に回します。


2. 画像が粗くならない最大の倍率になるとズームが停止するので、<ズームレバー> を離します。

画像が粗くならない最大倍率が白色で表示されます。
この段階では、画像を劣化させずに記録することができます (セーフティーズーム)。
液晶モニター上の表示では、画像が劣化しているように見える場合がありますが、撮影した画像は劣化せずに記録されます。


注意
さらに <ズームレバー> を <望遠> 側 () へ回すと、倍率が青色で表示されます。
倍率が青色で表示されている場合は、画像が粗くなります。
[デジタルズーム] によって被写体がさらに拡大されますが、カメラのデジタル処理によって拡大表示しているので、画像の劣化が生じます。
[デジタルズーム] で画像を劣化させることなく被写体を拡大して撮影したい場合は、記録画素数を小さくします。
[デジタルズーム] で画像が粗くなる領域については、以下の図を参考にしてください。
  • ズーム倍率はお使いの機種により異なります。
  • ズーム倍率が大きくなるほど、撮影時に手ブレが発生しやすくなります。高倍率で撮影するときには、三脚をお使いになることをおすすめします。
  • 記録画素数が [ラージ] ()、[ミドル1] () に設定されている場合は、デジタルズーム使用時に画像の劣化が発生します。
メモ
  • デジタルズーム時の焦点距離は、105 - 420 mm相当です (35 mmフィルム換算)。
  • お好みによって、カメラのデジタルズーム機能を使わないように設定することができます。
デジタルズーム機能を使わないようにするには、<MENU> ボタン () > [撮影] タブ () で [デジタルズーム] を [切] に設定します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot S90

 

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