遠くの被写体、または近くの被写体を撮影する方法(PowerShot G11)



遠くの被写体、または近くの被写体を撮影する方法(PowerShot G11)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000051007



操作方法

遠くの被写体を撮影するとき、または被写体に近づいて撮影するときは、通常の [撮影領域] ではピントが合わない場合があります。
撮影状況によって、適切な [撮影領域] を設定してください。
注意
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • [撮影モード] が [オート] ()、[ローライト] () のときは、[撮影領域] が自動的に設定されるので、ここで案内する手順を行う必要はありません。また、撮影するときは、以下に示す距離だけ被写体から離れてください。
- <ズームレバー> を <広角側> () に回して、最も広角側にしているときは 1cm以上
- <ズームレバー> を <望遠側> () に回して、最も望遠側にしているときは 30cm以上
  • 以下のモードでは、[撮影領域] を設定することはできません。
- [風景] ()、 [キッズ&ペット] ()、[スポーツ] ()、 [夕焼け] ()、 [打ち上げ花火] ()、 [クイック撮影] ()


以下のように、レンズ先端から1-50cmの範囲にあるものは、[マクロ] () で撮影します (<ズームレバー> を <広角> () に回して、最も広角側にしているとき)。

以下のような奥行きのある風景写真などは [風景] () で撮影します。



2. <マクロ> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<マクロ > ボタン () を押すごとに、[通常] と [マクロ] の設定が切り替わります。


4. 奥行きのある風景を撮影する場合は、撮影モードを [風景] () にします。


撮影モードを <SCN> () にします。
<コントローラーホイール> を回して、[風景] () にします。

5. 以下のような画面が表示されます。

液晶モニタに [風景] () が表示されていれば、設定完了です。
メモ
  • 各 [撮影領域] の撮影距離は以下のようになります (レンズ先端からの距離)。以下の範囲外で撮影すると、ピントが合わないことがあります。
- [通常撮影] () : 50cm - ∞
- [マクロ] ( ) : 1 - 50cm (W) / 30 - 50cm (T)
* (W) : <ズームレバー> を <広角側> () に回して、最も広角側にしたとき (ワイド端)
** (T) : <ズームレバー> を <望遠側> () に回して、最も望遠側にしたとき (テレ端)

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G11

 

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