ISO感度の設定方法(PowerShot S90)



ISO感度の設定方法(PowerShot S90)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000051008



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。
注意
  • お使いの機種によって、表示される画面や設定項目が異なる場合があります。
  • カメラのボタン、スイッチの位置は、お使いの機種によって本ページ中のイラストと異なる場合があります。
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • [ISO感度] を設定するには、[撮影モード] を以下のいずれかに合わせておく必要があります。
- [マニュアル] ()、[絞り優先AE] ()、[シャッター優先AE] ()、[プログラムAE] ()


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. <FUNC./SET> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を左右に操作して、設定したい [ISO感度]* を選択します。
選択したら、<FUNC./SET> ボタン () を押します。
* 撮影する環境によって、適切な [ISO感度] を設定してください。 <シャッターボタン> を半押ししたときに、手ブレ警告アイコン () が表示されたときは、[ISO 80]、[ISO 100]... と徐々に感度を上げていき、手ブレ警告アイコン () が表示されなくなった時点での [ISO感度] に設定することをおすすめします。


4. 以下のアイコンが表示されていれば、設定は完了です ([ISO感度] が400の場合)。
注意
  • [ISO感度] を高くすると、シャッタースピードが速くなります。そのため、暗い場所でも被写体ブレや手ブレを抑えて撮影できます。
  • [ISO感度] は、高くするほどノイズが目立つ (画像にざらつきが多くなる) ようになります。
メモ
  • ISO感度が320から最大12800の間で自動設定される [ローライト] に設定することもできます。
[ローライト] に設定するには、[撮影モード] を [ローライト] () にします。
  • [ローライト] に設定すると、シーンに応じて [AUTO] () モードよりISO感度が高めに設定されてシャッタースピードが速くなるため、暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。キャンドルの明かりだけのような暗い場所での撮影にもおすすめです。
  • [ローライト] に設定すると、記録画素数は [ミドル] () (1824 x 1368 画素) に固定されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot S90

 

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