テレコンバーターの取り付け方法(PowerShot G11)



テレコンバーターの取り付け方法(PowerShot G11)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000051171




 カメラ本体にオプションレンズ(テレコンバーター)を取り付ける方法、及び注意事項についてご案内いたします。

■INDEX

  1. レンズの取り付け方法
  2. カメラ本体でコンバーターを設定する方法
  3. レンズ使用時の注意事項


  レンズの取り付け方法
 別売りのテレコンバーターTC-DC58Dを取り付けるときは、別売りのコンバージョンレンズアダプターLA-DC58K
 が必要です。
1. 電源が切れていることを確認する。
2. リング取り外しボタンを押しながら、リングを矢印の方向に回す
    
   



3. リングの○とカメラの●が合ったら、リングを上に引き上げて外す。
     



4. コンバージョンレンズアダプターの後部の●をカメラの●に合わせてから、
ロックするまで矢印の方向に回して取り付ける。
     

  * コンバージョンレンズアダプターを取り外すときは、リング取り外しボタンを押しながら、
   反対方向に回します。



5. レンズを矢印の方向に回して確実に取り付ける。
     



6. コンバーターを設定します。
 
   カメラの電源を入れます。
]タブで[コンバーター]を選び、 を押して
[TC-DC58D] を選びます。
[手ブレ補正]を[切]にして使うときは、コンバーターの
設定は不要です。
テレコンバーターをカメラから外したときは、必ず[なし]に
戻してください。
   
 



 
   注意
 
ご使用前には、レンズ面のゴミをブロワーブラシなどで完全に取り除いてください。ゴミが付いていると、
ゴミにピントが合ってしまいます。
レンズには、指紋がつきやすいのでご注意ください。
リングを外すときは、カメラやコンバージョンレンズアダプターを落とさないように注意してください。
モードでは使用できません。
レンズを取り付けてで撮影した画像は、付属のソフトウェアで正しく合成できません。


戻る

  カメラ本体でコンバーターを設定する方法
 別売りのテレコンバーターTC-DC58D をカメラに取り付けて、[手ブレ補正]機能を使って撮影する場合に設定します。


 
カメラの電源を入れます。
]タブで[コンバーター]を選び、 を押して
[TC-DC58D] を選びます。
[手ブレ補正]を[切]にして使うときは、コンバーターの
設定は不要です。
テレコンバーターをカメラから外したときは、必ず[なし]
戻してください。
   


 
 
   注意
   レンズをカメラから取り外したときは、コンバーターを[なし]の設定に戻してください。


戻る

  レンズ使用時の注意事項

ワイドコンバーター/テレコンバーターをお使いになるときは、カメラに確実に取り付けてください。
緩んで脱落して割れると、ガラスの破片でケガをすることがあります。
ワイドコンバーター/テレコンバーターは、絶対に太陽や強烈なライトに向けないでください。
レンズをのぞくと失明の恐れがあります。
内蔵ストロボを使用すると、画面の周辺部(特に画面右下)が暗くなります。
テレコンバーターは、テレ端の位置でお使いください。それ以外のズーム位置でお使いになると、画像が欠け
(ケラレ)ることがあります。
ワイドコンバーターは、ワイド端の位置でお使いください。
ファインダーを使用すると、ファインダーの一部が欠け(ケラレ)て見えます。
液晶モニターをお使いください。
   
 
   メモ
   ワイドコンバーターやテレコンバーターにフィルターやレンズフードは取り付けられません。


戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G11

 

[TOP▲]
このページのトップへ