ISO感度の設定方法(IXY 200F)



ISO感度の設定方法(IXY 200F)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000054348



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。
注意
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • [ISO感度] を設定するには、[撮影モード] を以下のいずれかに合わせておく必要があります。
- [プログラムAE] ()、 [長秒時撮影] ()


1. カメラの <モードスイッチ> を [撮影] () に合わせて、 <電源> ボタンを押します。


2. <FUNC./SET> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を上下に操作して、[オート] () を選択します。


4. [ISO感度] を選択します。

<十字キー> を左右に操作して、設定したい [ISO感度]* を選択します。
選択したら、<FUNC./SET> ボタン () を押します。
* 撮影する場所によって、適切な [ISO感度] は異なります。 <シャッターボタン> を半押ししたときに、手ブレ警告アイコン () が表示されたときは、[ISO 80]、[ISO 100]... と徐々に感度を上げていき、手ブレ警告アイコン () が表示されなくなった時点での [ISO感度] に設定することをおすすめします。
ISO感度を変えるときの目安
撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定
  晴天の屋外
 曇り空、夕方
夜景、暗い室内


5. 以下のアイコンが表示されていれば、設定は完了です ([ISO感度] が400の場合)。
注意
  • [ISO感度] を高くするとシャッタースピードが速くなります。また、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになります。そのため、暗い場所でも被写体ブレや手ブレを抑えて撮影できます。
  • [ISO感度] を高くするほどノイズが目立つ (画像にざらつきが多くなる) ようになります。
  • [ISO感度] を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては手ブレがおきやすくなることがあります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 200F

 

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