ISO感度の設定方法(PowerShot S95)



ISO感度の設定方法(PowerShot S95)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058296



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。
また、[ISO AUTO] ()のときに、感度の上限を設定したり、感度の上がり方を選択することができます。


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. <FUNC./SET> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を左右に操作して、設定したい [ISO感度]* を選択します。
選択したら、<FUNC./SET> ボタン () を押します。
* 撮影する環境によって、適切な [ISO感度] を設定してください。 <シャッターボタン> を半押ししたときに、手ブレ警告アイコン () が表示されたときは、[ISO 80]、[ISO 100]... と徐々に感度を上げていき、手ブレ警告アイコン () が表示されなくなった時点での [ISO感度] に設定することをおすすめします。

ISO感度を変えるときの目安
撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定
    晴天の屋外
     曇り空、夕方
     夜景、暗い室内


4. 以下のアイコンが表示されていれば、設定は完了です ([ISO感度] が400の場合)。
注意
  • [ISO感度] を高くするとシャッタースピードが速くなります。また、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになります。そのため、暗い場所でも被写体ブレや手ブレを抑えて撮影できます。
  • [ISO感度] は、高くするほどノイズが目立つ (画像にざらつきが多くなる) ようになります。
  • [ISO感度] を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては手ブレがおきやすくなることがあります。
メモ
  • [ISO3200] () でも十分にブレが軽減されないときは、[ローライト](() モードにすると、さらに高い [ISO感度] に設定することができます ([ISO4000] ()、[ISO5000] ()、[ISO6400] ()、[ISO8000] ()、[ISO10000] ()、[ISO12800] () )。
[ローライト] に設定するには、[撮影モード] を [ローライト] () にします。
  • [ローライト] に設定すると、シーンに応じて [AUTO] () モードよりISO感度が高めに設定されてシャッタースピードが速くなるため、暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。キャンドルの明かりだけのような暗い場所での撮影にもおすすめです。
  • [ローライト] に設定すると、記録画素数は [ミドル] () (1824 x 1368 画素) に固定されます。



  • [ISO AUTO] ()のときの感度の上限を設定します。

1. <MENU> ボタン () を押します。


2. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を左右に操作し、[撮影] タブ () を選択します。
<十字キー> を上下に操作し、[ISOオート設定] を選択します。
<FUNC./SET> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

[上限ISO感度]を選択し、<十字キー> を左右に操作して項目を選択します。
メモ
[上限ISO感度] は、[ISO400]() から [ISO1600]() に設定できます。


  • [ISO AUTO] ()のときの感度の上がりかたを設定します。

[ISOオート設定]で[感度の上がりかた]を選択します。

<十字キー> を左右に操作して項目を選択します。
メモ
[感度の上がりかた] は、[早め][標準][遅め]の3種類から選択できます。


設定したら、 <MENU> ボタン () を押します。

 

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot S95

 

[TOP▲]
このページのトップへ