ISO感度の設定方法(IXY 50S)



ISO感度の設定方法(IXY 50S)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058297



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。
注意
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • ここでは、[ISO感度] の設定を一度も変えていない場合を例に説明しています。
  • [ISO感度] を設定するには、[撮影モード] を [プログラムAE] () に合わせておく必要があります。


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. <FUNC./SET> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

 <十字キー> を上下に操作して、[ISO感度] () を選択します。
<FUNC./SET> ボタン () または <十字キー> の右を押して、[ISO感度] の一覧を表示します。


4. [ISO感度] を選択します。

<十字キー> を上下に操作して、設定したい [ISO感度]* を選択します。
選択したら、<FUNC./SET> ボタン () を押します。
* 撮影する環境によって、適切な [ISO感度] を設定してください。 <シャッターボタン> を半押ししたときに、手ブレ警告アイコン () が表示されたときは、[ISO 125]、[ISO 200]... と徐々に感度を上げていき、手ブレ警告アイコン () が表示されなくなった時点での [ISO感度] に設定することをおすすめします。
ISO感度を変えるときの目安
撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定
 晴天の屋外
 曇り空、夕方
 夜景、暗い室内


5. 以下のアイコンが表示されていれば、設定は完了です ([ISO感度] が400の場合)。
注意
  • [ISO感度] を高くするとシャッタースピードが速くなります。また、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになります。そのため、暗い場所でも被写体ブレや手ブレを抑えて撮影できます。
  • [ISO感度] は、高くするほどノイズが目立つ (画像にざらつきが多くなる) ようになります。
  • [ISO感度] を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては手ブレがおきやすくなることがあります。
メモ
  • より高感度な [ローライト] () に設定することもできます。
[ローライト] の設定方法 : 手順 3 で [撮影モード] () を選択し、<FUNC./SET> ボタン () または <十字キー> の右を押します。 次に <十字キー> を上下に操作して、[ローライト] () を選択します。
  • [ローライト] に設定すると、シーンに応じて [AUTO] () モードよりISO感度が高めに設定されてシャッタースピードが速くなるため、暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。キャンドルの明かりだけのような暗い場所での撮影にもおすすめです。
  • [ローライト] に設定すると、記録画素数は [ミドル] () (1824 x 1368 画素) に固定されます。

 

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 50S

 

[TOP▲]
このページのトップへ