至近距離の被写体を撮影する(IXY 50S)



至近距離の被写体を撮影する(IXY 50S)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058336



操作方法

被写体との距離が近く、通常の [フォーカスゾーン] ではピントが合いにくいときは、[マクロ] ()に切り換えるとピントが合いやすくなります。
メモ
各[フォーカスゾーン] の撮影距離は以下のようになります(レンズ先端からの距離)。
  • [通常] () : 1cm - ∞ (W)* / 1m - ∞ (T)**
  • [マクロ] () : 1 - 50cm (W)*
* (W): <ズームレバー> を <広角> 側 () に回して、最も広角側にしたとき (ワイド端)
** (T): <ズームレバー> を <望遠> 側 () に回して、最も望遠側にしたとき (テレ端)
注意
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。
  • [フォーカスゾーン] を [マクロ] ()に設定するには、[撮影モード]を以下のいずれかに合わせておく必要があります。
- [プログラムAE] ()、[ハイスピード連写] ()、[ワンポイントカラー] ()、[スイッチカラー] ()、[長秒時撮影] ()、[スティッチアシスト] ( )、[動画] ()、[ハイスピード動画] ()、[ワンポイントカラー (動画)] ()、[スイッチカラー (動画)] ()

1. カメラの <モードスイッチ> を  [撮影]() に合わせて、 <電源> ボタンを押します。

2. <十字キー> を左 (<フォーカスゾーン> ボタン ( / )) に押します。

3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を左右に操作して、[マクロ] () を選択します。


液晶モニタに [マクロ] () が表示されていれば、設定完了です。
参考
手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、[セルフタイマー2秒]() で撮影することをおすすめします。
メモ
  • [マクロ] () で <ズームレバー> を操作したときの画面表示について
<ズームレバー> を操作すると画面に [ズームバー] が表示されます。
マクロ撮影では、 黄色のバー表示の範囲はピントが合いません (黄色のバー表示の範囲では () が灰色表示になり、[通常] () で撮影されます)。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 50S

 

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