RAW画像で撮影する方法(PowerShot G12)



RAW画像で撮影する方法(PowerShot G12)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058996



操作方法

RAW画像はカメラ内での画像処理による劣化がほとんどない「生データ」です。付属のソフトウェアで劣化を最小限に抑えて、思い通りの画像調整を行うことができます。
注意
  • [RAW] ()、[RAW+JPEG] () を設定するには、[撮影モード] を以下のいずれかに合わせておく必要があります。
- [マニュアル] ()、[プログラムAE] ()、[絞り優先AE] ()、[シャッター優先AE] ()、[クイック撮影] (

1. カメラの電源を入れます。

2. <FUNC./SET> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を上下に操作して [JPEG] () を選択します。
<十字キー> を左右に操作して [RAW] () または [RAW+JPEG] () を選択します。
選択したら <FUNC./SET> ボタン () を押します。
注意
  • RAW画像や同時に記録されたJPEG画像をパソコンに取り込むときは、必ず付属のソフトウェア ([ZoomBrowser EX]、[ImageBrowser]、[Digital Photo Professional] のいずれか) をお使いください。
  • [RAW] ()、[RAW+JPEG] () は、[デジタルズーム]、[日付写し込み] は [切] 固定になります。
  • JPEG画像の拡張子は [.JPG]、RAW画像の拡張子は [.CR2] です。

[JPEG]
JPEG画像が記録されます。JPEG画像は、最適な画質になるようカメラ内で画像処理を行い、ファイルサイズを圧縮して記録されています。非可逆圧縮方式のため、「生データ」の状態には戻せません。また、画像処理を行うと画質が劣化することがあります。
[RAW]
RAW画像が記録されます。RAW画像は、カメラ内での画像処理による劣化がほとんどない「生データ」です。そのままの状態ではパソコンで見たり印刷したりできないため、付属のソフトウェア [Digital Photo Professional] を使って一般的なJPEG画像やTIFF画像に変換(現像)する必要があります。また、現像時に画質劣化を最小限に抑えた画像調整を行うことができます。記録画素数は3648 x 2736固定で、1画像あたりの容量は約14297KBです。
[RAW+JPEG]
1回の撮影で、RAW画像とJPEG画像の2つの画像が記録されます。JPEG画像も同時に記録されるため、付属のソフトウェアを使わなくても、パソコンで見たり印刷することができます。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G12

 

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