至近距離の被写体を撮影する(PowerShot SX30 IS)



至近距離の被写体を撮影する(PowerShot SX30 IS)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058997



操作方法

被写体との距離が近く、通常の [フォーカスゾーン] ではピントが合いにくいときは、[マクロ] ()に切り換えるとピントが合いやすくなります。
メモ
  • 各 [フォーカスゾーン] の撮影距離は以下のようになります (レンズ先端からの距離)。以下の範囲外で撮影すると、ピントが合わないことがあります。
  • [通常] () : 0cm - ∞ (W)* / 1.4m - ∞ (T)**
  • [マクロ] () : 0 - 50cm (W)*
* (W) : <ズームレバー> を <広角> 側 () に回して、最も広角側にしたとき (ワイド端)
** (T) : <ズームレバー> を <望遠> 側 () に回して、最も望遠側にしたとき (テレ端)
注意
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。
  • [フォーカスゾーン] を [マクロ] ()に設定するには、[撮影モード] を以下のいずれかに合わせておく必要があります 。
- [マニュアル] ()、[絞り優先AE] ()、[シャッター優先AE] ()、[プログラムAE] ()、[ワンポイントカラー] ()、 [スイッチカラー] ( )、[スタンダード (動画) ] ()、[ワンポイントカラー (動画) ] ()、 [スイッチカラー (動画) ] (

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. <マクロ / マニュアルフォーカス> ボタン ( / ) を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を左右に操作して、[マクロ] () を選択します。


液晶モニタに [マクロ] () が表示されていれば、設定完了です。
参考
手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、[セルフタイマー2秒] () で撮影することをおすすめします。
メモ
  • [マクロ] () で <ズームレバー> を操作したときの画面表示について
<ズームレバー> を操作すると画面に [ズームバー] が表示されます。
マクロ撮影では、 黄色のバー表示の範囲はピントが合いません (黄色のバー表示の範囲では ) が灰色表示になり、[通常撮影] () で撮影されます)。
撮影時の [フォーカスゾーン] での撮影距離が表示されます。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX30 IS

 

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