シーンにあわせて撮影する方法(PowerShot G12)



シーンにあわせて撮影する方法(PowerShot G12)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058998



操作方法


撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。


2.<モードダイヤル> を [SCN] () に合わせます。


3. <FUNC./SET> ボタン () を押します。

4. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を上下に操作して [ポートレート] () を選択します。
<十字キー> を左右に操作するか <コントローラーホイール> を回して、目的の [撮影モード] を選択します (ここでは [キッズ&ペット] () を選択)。
選択したら <FUNC./SET> ボタン () を押します。

撮影シーン撮影モード名効果
人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
風景を撮る[風景] (近景から遠景まで奥行きのあるシーンの撮影に最適です。
子供やペットを撮る[キッズ&ペット] (子供やペットなど動きまわる被写体でも、シャッターチャンスを逃さずに撮影できます。被写体からは、約1m以上離れて撮影してください。
動きのある被写体を撮る[スポーツ] (ピント合わせを行いながら連続撮影できます。
被写体からは、もっとも広角側にしたときで約1m以上、もっとも望遠側にしたときで約2m以上離れて撮影してください。
砂浜で人を撮る[ビーチ] (太陽の光の反射が強い砂浜で、人を明るく撮影できます
水中で撮る[水中] (ウォータープルーフケース [WP-DC34] (別売) を使って、水中にいる生き物や海中の景色などを、自然な色あいで撮影できます。
木々や葉を色鮮やかに撮る[新緑/紅葉] (新緑や紅葉、桜など自然の木々や葉を、色鮮やかに撮影できます。
雪景色で人を撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
暗い場所で撮る[ローライト] ()*暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
シャッターチャンスを逃さずに撮る[クイック撮影] ()*ファインダーを使って撮影します。常にファインダーでとらえた被写体にピントと露出を合わせるため、シャッターチャンスを逃さずに撮影できます。
* [ローライト]()、[クイック撮影]()を設定する場合は、<モードダイヤル> を、それぞれのモードにあわせてください。


注意
  • [打ち上げ花火]() モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [キッズ&ペット]()、[水中]()、[スポーツ]()モードでは、撮影シーンによっては [ISO感度] が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
  • [極彩色]() [オールドポスター]()モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。
参考
- [ローライト] () モードについて
  • 記録画素数は () と表示され、1824×1368 画素に固定されます。
  • ) ではシーンに応じて高めのISO感度に自動設定されます。
  • 他のモードよりも高いISO感度に設定できます。
- [クイック撮影]()モードについて
  • [クイック撮影]()モードでは、常にピントと露出を合わせるためバッテリーの消費が早くなり、撮影できる枚数は約310枚になります。
  • ファインダーで見える範囲と撮影した画像は、多少ズレることがあります。
  • 縦横比を 4:3 以外に設定したときは、ファインダーで見える範囲と撮影される範囲が異なりますので、事前に設定内容を確認してください。
  • シャッターボタンを半押しすると、フォーカスロックされます。
  • 画面を見ながらの撮影はできません。ファインダーを使って撮影してください。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G12

 

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