至近距離の被写体を撮影する(PowerShot G12)



至近距離の被写体を撮影する(PowerShot G12)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058999



操作方法

被写体との距離が近く、通常の [フォーカスゾーン] ではピントが合いにくいときは、[マクロ] () に切り換えるとピントが合いやすくなります。
メモ
各[フォーカスゾーン] の撮影距離は以下のようになります (レンズ先端からの距離)。
  • [通常] () : 1cm - ∞ (W)* / 30cm - ∞ (T)**
  • [マクロ] () : 1 - 50cm (W)*/ 30 - 50cm (T)**
* (W): <ズームレバー> を <広角> 側 () に回して、最も広角側にしたとき (ワイド端)
** (T): <ズームレバー> を <望遠> 側 () に回して、最も望遠側にしたとき (テレ端)
注意
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。
  • [フォーカスゾーン] を [マクロ] ()に設定するには、[撮影モード] を以下のいずれかに合わせておく必要があります 。
- [マニュアル] ()、[絞り優先AE] ()、[シャッター優先AE] ()、[プログラムAE] ()、[ワンポイントカラー] ()、 [スイッチカラー] ( )、 [ノスタルジック] ()、[スティッチアシスト] ()、[スタンダード (動画) ] ()、[ワンポイントカラー (動画) ] ()、 [スイッチカラー (動画) ] (


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. <マクロ> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<マクロ > ボタン () を押すごとに、[通常] と [マクロ] の設定が切り替わります。


液晶モニタに [マクロ] () が表示されていれば、設定完了です。
参考
マクロ撮影では、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、セルフタイマーで撮影することをおすすめします。


 

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G12

 

[TOP▲]
このページのトップへ