撮影時にAFフレームの色が変わる(PowerShot SX30 IS)



撮影時にAFフレームの色が変わる(PowerShot SX30 IS)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000059014



詳細情報

静止画を撮影するとき、[AFフレーム] の色は以下のように変化します。
[AFフレーム]意味

(緑)
<シャッターボタン> を半押しして、被写体にピントが合ったとき。

(黄)
<シャッターボタン> を半押しして、被写体にピントが合わなかったとき。
このとき、[AFフレーム] の右下には () が表示されます。

(青)
<シャッターボタン> を半押しして、[サーボAF]* が作動しているとき。
* カメラのシャッターボタンを半押ししている間、被写体を追尾してピントと露出を合わせ続ける機能です。

[サーボAF] が働くのは以下のときです。
- 撮影モードが <オート> () で、人の動きを検出しているとき
- 撮影モードが <スポーツ> () のとき
- 撮影モードが上記以外で、[サーボAF] が [入] に設定されているとき

(橙)
<AFフレーム選択ボタン> () を押して、[AFフレーム] の位置や大きさを変更しているとき。

この機能が使用できるのは以下のときです。
- [AFフレーム] が [アクティブ] に設定されているとき

(灰)
カメラが人の顔を検出したが、主被写体ではないと判断したとき、灰色の [AFフレーム] が2個まで表示されます。([顔優先AF])

[顔優先AF] が働くのは以下のときです。
- 撮影モードが <オート> () または <ローライト> () のとき
- 撮影モードが上記以外で、[AFフレーム] が [顔優先] に設定されているとき

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX30 IS

 

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