至近距離の被写体を撮影する(IXY 31S/32S)



至近距離の被写体を撮影する(IXY 31S/32S)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000060874



操作方法

被写体との距離が近く、通常の [フォーカスゾーン] ではピントが合いにくいときは、[マクロ] () に切り換えるとピントが合いやすくなります。
重要
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。
  • 以下の [撮影モード] に設定されている場合は、[フォーカスゾーン] を [マクロ] () に設定することができません。
- [AUTO] ()、[らくらく] ()、[キッズ&ペット] ()、[オートシャッター] ()、[打上げ花火] (
  • お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。
メモ
各 [フォーカスゾーン] の撮影距離は以下のようになります (レンズ先端からの距離)。
  • [通常] () : 3cm - ∞ (W)* / 40cm - ∞ (T)**
  • [マクロ] () : 3 - 50cm (W)
* (W): <ズームレバー> を <広角> 側 () に回して、最も広角側にしたとき (ワイド端)
** (T): <ズームレバー> を <望遠> 側 () に回して、最も望遠側にしたとき (テレ端)
参考
  • IXY 32S をお使いの場合は、 [タッチシャッター] 機能を使用して撮影することができます。 詳細については以下をご参照ください。
  • [フォーカスゾーン] を [マクロ] () や [遠景]() に設定しても、AF フレームモードが [顔優先AiAF] のときに [タッチシャッター] 機能を使うと、 [通常] () に戻ります。

1. カメラの <モードスイッチ> を [撮影] () に合わせて、 <電源> ボタンを押します。


2. [FUNC.] () をタッチします。


3. 以下のような画面が表示されます。

左側のメニューを上下方向にドラッグして [フォーカスゾーン] を選び、タッチします。


4. 以下のような画面が表示されます。

右側のメニューから [マクロ] () をタッチして選び、もう一度 [マクロ] () をタッチして設定します。

液晶モニターに [マクロ] () が表示されていれば、設定完了です。
参考
手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、セルフタイマーで撮影することをおすすめします。
メモ
  • [マクロ] () で <ズームレバー> を操作したときの画面表示について
<ズームレバー> を操作すると画面に [ズームバー] が表示されます。
マクロ撮影では、 黄色のバー表示の範囲はピントが合いません (黄色のバー表示の範囲では ) が灰色表示になり、[通常] () で撮影されます)。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 32S / IXY 31S

 

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