ISO感度の設定方法(IXY 31S/32S)



ISO感度の設定方法(IXY 31S/32S)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000060944



設定方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、 [ISO感度] を上げます。
重要
  • ISO感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
  • ISO感度を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになりますが、画像が粗くなります。
  • ここでは、 [撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • [ISO感度] を設定するには、 [撮影モード] を以下のいずれかに合わせておく必要があります。
-[ムービーダイジェスト] ()、 [絞り優先AE] ()、 [シャッター優先AE] ()、 [プログラムAE] (
  • お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。
参考
IXY 32S をお使いの場合は、[タッチシャッター] 機能を使用して撮影することができます。詳細については以下をご参照ください。


1. カメラの <モードスイッチ> を () にし、 <電源> を入れます。


2. 以下のような画面が表示されます。

画面左下の [FUNC.] () をタッチします。


3. 以下のような画面が表示されます。

左側のメニューを上下方向にドラッグして [] を選び、タッチします。
右側のメニューを上下方向にドラッグして設定したい項目を選びます。
もう一度、選んだ項目をタッチして設定します。
- 撮影する環境によって、適切な [ISO感度] を設定してください。 <シャッターボタン> を半押ししたときに、手ブレ警告アイコン () が表示されたときは、[ISO 100]、[ISO 200]... と徐々に感度を上げていき、手ブレ警告アイコン () が表示されなくなった時点での [ISO感度] に設定することをおすすめします。

ISO感度を変えるときの目安
撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定
 晴天の屋外
 曇り空、夕方
 夜景、暗い室内


4. 以下のアイコンが表示されていれば、設定は完了です ([ISO感度] が400の場合)。
メモ
[ISO AUTO] () では、<シャッターボタン> を半押しすると、自動設定された [ISO感度] が画面に表示されます。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 32S / IXY 31S

 

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