GPSの情報を利用する方法(Map Utility 1.0-1.1 / Mac OS X)



GPSの情報を利用する方法(Map Utility 1.0-1.1 / Mac OS X)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000062026



操作方法


GPS (Global Positioning System : 人工衛星を利用して現在地がわかるシステム)機能を内蔵したカメラで撮影した画像や、GPS ログファイルの情報を使って、画像を撮影した場所やカメラを持って移動した軌跡を地図上に表示します。移動した軌跡を地図上でかんたんに確認できます。 また、位置情報などの追加や削除もできます。
重要
  • この操作を行う場合は、[Map Utility 1.0-1.1] をインストールしておく必要があります。
  • ここではMac OS X (v10.6)、[ImageBrowser 6.7]、[Map Utility 1.0] を例に操作を解説しています。Mac OS X、ソフトウェアのバージョンによって、画面の表示や操作方法が若干異なります。
  • インターネットに接続できる環境 (プロバイダとの契約やブラウザソフトのインストール、各種回線接続が完了済み) が必要です。
  • プロバイダとの接続料金、およびプロバイダのアクセスポイントへの通信料金は、別途かかります。
  • Google、Google マップおよびGoogle Earth はGoogle Inc. の商標です。
  • このソフトウェアでは、Google マップ(TM)地図サービスを使用して地図上に画像や軌跡を表示しているため、画像やGPS ログファイルに含まれる位置情報がサービス提供会社へ送信されます。
  • GPS 機能を使って撮影した画像やGPS ログファイルには個人を特定する情報が含まれていることがあります。他人に渡したり、インターネットなどの複数の人が閲覧できる環境にアップロードするときは、十分ご注意ください。
  • GPS 機能を内蔵したカメラで撮影した画像のみ表示できます。


1. [Dock] (デスクトップ下部に表示されるバー) の [ImageBrowser] アイコンをクリックします。
参考
[Dock] に [ImageBrowser] アイコンが見つからない場合は、メニューバーの [移動] から [アプリケーション] を選択し、[Canon Utilities] > [ImageBrowser] の順に開き、[ImageBrowser] を選択して起動します。


2. 以下のような画面が表示されます。

地図上に表示させたい画像をクリックします。
メモ
  • 複数の画像を選択するときは、キーボードの <Command> キーを押しながら画像をクリックします。


3. メニューバーの [表示] から、 [地図で見る] を選択します。



1. メニューバーの [移動] から [アプリケーション] を選択し、[Canon Utilities] > [Map Utility] の順に開き、[Map Utility] を選択して起動します。


2. 以下のような画面が表示されます。



[ImageBrowser] で選択した画像、または [画像の追加] ボタン () で追加した画像が表示されます。
画像を追加します。
画像の位置情報を追加、削除します。
画像の撮影場所にはピンが表示されます。
選択中の画像が拡大表示されます。
Google Earth で表示するためのファイルを書き出します。このファイルを利用するには、Google Earth のインストールが必要です。なお、お使いのGoogle Earth のバージョンによっては正しく表示されないことがあります。
地名を入力し、検索します。
参考
【GPSログファイルを管理する】
GPSログファイルを管理したい場合は、 [GPS ログファイル] をクリックします。
GPS ログファイルが表示されます。
カメラやメモリーカードからGPS ログファイルを読み込みます。
GPS ログファイルを追加します。
GPS ログファイルの時差情報を変更します。
GPS ログファイルをリストから削除します。
ログ情報を絞り込んで表示できます。 軌跡がうまく表示できないときに調整します。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX230 HS / PowerShot S100

 

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