ウォータープルーフケース WP-DC310L/WP-DC320Lの取扱説明書(IXY 210F/IXY 410F用防水ケース)



ウォータープルーフケース WP-DC310L/WP-DC320Lの取扱説明書(IXY 210F/IXY 410F用防水ケース)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000062708



ウォータープルーフケースWP-DC310L/WP-DC320Lの使用方法について

【はじめに】

必ず事前に正常に動作するか水漏れはないかを確認してください。水漏れを確認するには、カメラを入れずにケースを閉じ、
水中に約15cmの深さまで沈め、3分ほど放置してください。水漏れが起きたときは、修理受付窓口へお持ちください。

   注意
 
下記の情報は製品発売時の内容となり、ご覧いただいた時点では販売終了している場合があります。
最新の情報につきましては、「アクセサリー紹介」ページでご確認ください。


挿入方法
1

ケースに付属のストラップを取り付ける

ケース付属のストラップ以外は取りつけないでください。

2
ケースを開く
3
ケースにカメラを入れる

カメラのストラップをはずし、 バッテリーとカードが 入っている事を確認してください。
4

ケースを閉じる

ストロボを光らせて撮影すると、
画面の周辺が暗くなる事が あります。

注意
5

ケースにストラップやごみを挟み込まない

使用後は、ケースについているゴミや砂、頭髪などを取り除いてからカメラを取り出してください。
また、ケースを閉じて真水でよく洗い流し、塩分などが残らないようにしてください。

防水パッキンの取り外し方
6
1の部分に指をかけて、2の方向へ取り外します。

防水性能を維持するために、1年に1度は防水パッキンの交換をおすすめします。
修理受付窓口にご相談ください。
使用上のご注意


1.ケースを使ったあとは、必ずカメラを取り出してください。
カメラを入れたまま、直射日光のあたる場所や高温になるところに放置しておくと、
発火や破裂などの原因になることがあります。


2.水漏れが確認された時は、ただちに電源を切ってください。
火災や感電の原因となります。ケース内部とカメラの水分を十分に拭き取り、
至急、お近くの修理受付窓口にご相談ください。


3.結露にご注意ください。
短い時間で寒暖の差が大きい場所へ移動すると、ケース内部に水滴がつき(結露)、故障の原因となります。
結露したときは、ケースからカメラを取り出し、ケースとカメラについた水滴を乾いた柔らかい布でふき取り、
十分乾燥させてください。




以下の行為は、水漏れの原因となります。

・カメラにストラップを付けたままケースに入れる
・防水パッキン(黄緑色のゴム部分)に水道水を勢いよく当てる
・防止パッキンに傷を付けたり、ゴミなどの挟み込み
・分解や改造

以下の場所での使用、保管をしないでください。

・水深3mを超える水中
・40度を超える気温または水温になるところ


以下の場所で保管をしないでください。

・直射日光のあたるところ
・湿気やホコリに多いところ
・ナフタリンなどの防虫剤のあるところ

以下の行為は、変形するなど、故障の原因になります。

・ケースを投げたり、落としたりしない。


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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 410F / IXY 210F

 

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