ズーム(望遠側)撮影時のテクニック(PowerShot SX40 HS)



ズーム(望遠側)撮影時のテクニック(PowerShot SX40 HS)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000064869



詳細情報

光学ズームで被写体が大きく撮影できないときは、以下を参考にしてください。


  • [デジタルズーム] を [入] にする
<MENU> ボタン () > [撮影] タブ () で、[デジタルズーム] を [入] に設定します。
重要
  • [アスペクト比] が [4:3]以外ではデジタルズームは [切] に固定されます。
  • 以下のモードでは、[デジタルズーム] を使用することはできません。
- [ハイスピード連写HQ] ()、[手持ち夜景] ()、[ローライト] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()、[モノクロ] ()、[極彩色] ()、[オールドポスター] ( )、[スティッチアシスト] ()、[ワンポイントカラー] ()、[スイッチカラー] ()、[ハイスピード動画] (
メモ
  • 光学ズームとデジタルズームをあわせた焦点距離は 24 - 3360 mm (光学ズーム時の焦点距離は 24 - 840 mm) です (35mmフィルム換算)。
  • 設定した記録画素数とデジタルズームの倍率によっては、ズーム倍率が青色で表示されて画像が粗くなります。




  • [デジタルズーム] を [テレコン1.5x] または [テレコン2.0x] にする
<MENU> ボタン () > [撮影] タブ () で、[デジタルズーム] を [テレコン1.5x] または [テレコン2.0x] に設定します。
重要
  • 記録画素数が [ラージ] ()、[ミドル1] ( ) のときは、倍率が青色で表示され、画像が粗くなります。
  • [デジタルズーム] とは一緒に使えません。
  • [デジタルテレコンバーター] が使えるのは、縦横比と記録画素数の組みあわせが次のときです。
- 記録画素数 [ラージ] ()、縦横比 [16:9][4:3]
- 記録画素数 [ラージ] ()以外、縦横比 [4:3]
  • <ズームレバー>を[望遠側] ()に押してもっとも望遠側にしたときのシャッタースピードは、[デジタルズーム]で被写体を同じような大きさに拡大したときのシャッタースピードと同じになることがあります。
  • <モードダイヤル>が以下の場合では、[テレコン1.5x] または [テレコン2.0x] に設定することはできません。
- <AUTO>()、<スポーツ>()、<SCN>()、<クリエイティブフィルター>()、<動画>(
メモ
  • 1.5 倍 / 2.0 倍時の焦点距離はそれぞれ 36.0 - 1260 mm / 48.0 - 1680 mm 相当です (35mmフィルム換算)。



フレーミングアシスト機能を使うには、<フレーミングアシスト> ボタン () を押したままにします。
ボタンを離すと、元のズーム倍率に戻ります。


  • <フレーミングアシスト> ボタン () を押しているときの表示範囲を変える
<MENU> ボタン () > [撮影] タブ () で、[表示範囲] を [小]、[中]、[大] の3段階から選択します。
メモ
  • ズーム倍率を下げている間は、一部の撮影情報は非表示になります。
  • 以下のモードでは、フレーミングアシスト機能を使用することはできません。
- [スティッチアシスト] (

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX40 HS

 

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