ピントを合わせたい被写体を選んで撮る方法(キャッチAF)(IXY 600F/PowerShot SX40 HS/SX150 IS)



ピントを合わせたい被写体を選んで撮る方法(キャッチAF)(IXY 600F/PowerShot SX40 HS/SX150 IS)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000064973



操作方法


ピントを合わせたい被写体を選んで、撮影できます。
重要
  • [サーボAF] は [入] に固定されます。
  • 被写体が小さすぎる、動きが速い、被写体と背景との明暗差や色の差が小さいときは、追尾できないことがあります。
  • [マクロ] ()、[遠景] () は設定できません。
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
キャッチAFが可能な撮影モード

1. カメラの電源を入れます。


2. <> ボタンを押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を左右に操作し、[撮影] タブ () を選択します。
[AFフレーム] を選択し、<十字キー> を左右に操作して、[キャッチAF] に設定します。
設定したら <> ボタンを押します。


4. 以下のような画面が表示されます。

被写体に () が重なるようにカメラを動かして、<十字キー> の左 (PowerShot SX40 HS では [AFフレーム選択] () ボタン) を押します。
- 被写体が検出されると電子音が鳴り、() 枠が表示されます (動いていても一定の範囲で追い続けます)。
- 被写体が検出できなくなったときは、() が表示されます。
参考
  • 解除するときは、もう一度 <十字キー> の左 (PowerShot SX40 HS では [AFフレーム選択] () ボタン) を押します。
  • <十字キー> の左 (PowerShot SX40 HS では [AFフレーム選択] () ボタン) を押さずに <シャッターボタン> を半押ししても被写体を検出できます。撮影後は、画面中央に () が表示されます。


5. 撮影します。

シャッターボタンを半押しすると、() が青色の () に変わり、被写体を追い続けながら、ピントと露出を合わせ続けます。
その後、シャッターボタンを全押しして撮影します。
- 撮影後も () が表示され、被写体を追い続けます。


キャッチAFが可能な撮影モードは以下の通りです。
... キャッチAFの設定が可能です
... 設定をすることはできませんが、<十字キー> の上ボタンを押すことによってキャッチAFが使用可能です
... 撮影モードが非搭載です
機種撮影モード
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PowerShot SX40 HS
PowerShot SX150 IS
IXY 600F

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 600F / PowerShot SX150 IS / PowerShot SX40 HS

 

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