水銀灯で緑がかった部分を補正する方法(IXY 3/220F/PowerShot G1 X/SX40 HS/SX50 HS/SX260 HS/S110/S100)



水銀灯で緑がかった部分を補正する方法(IXY 3/220F/PowerShot G1 X/SX40 HS/SX50 HS/SX260 HS/S110/S100)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000065109



操作方法

水銀灯の灯りの影響を受ける夜景シーンなどを撮影すると、撮影した画像の被写体や背景全体が緑がかってしまうことがあります。 この緑がかることを撮影時に自動補正することができます(マルチエリアホワイトバランス)。
重要
  • [水銀灯自動補正] を設定するには、撮影モードを[AUTO] () モードに合わせておく必要があります。
  • お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. <> ボタンを押します。


3. 以下のような画面が表示されます。                   

<十字キー> を左右に操作して、[撮影] タブ () を選択します。
<十字キー> を上下に操作して[水銀灯自動補正] を選択し、<十字キー> を左右に操作して[入]を選択します。
> ボタンを押して撮影画面に戻ります。


4. 設定されると [] が表示されます。

] が表示されない場合は、<> ボタンを数回押して表示します。

メモ
  • 水銀灯の灯りの影響を受けるシーンでの撮影が終わったあとは、[水銀灯自動補正]を[切]に戻すことをおすすめします。 [入]のままにしておくと、水銀灯の影響ではない緑系の色を誤って補正することがあります。
  • 動画は補正できません。
  • シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 3 / IXY 220F / PowerShot G1 X / PowerShot G15 / PowerShot SX260 HS / PowerShot SX50 HS / PowerShot SX40 HS / PowerShot S110 / PowerShot S100

 

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