水銀灯で緑がかった部分を補正する方法(IXY 1/430F/420F)



水銀灯で緑がかった部分を補正する方法(IXY 1/430F/420F)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066631



操作方法

水銀灯の灯りの影響を受ける夜景シーンなどを撮影すると、撮影した画像の被写体や背景全体が緑がかってしまうことがあります。 この緑がかることを撮影時に自動補正することができます(マルチエリアホワイトバランス)。
重要
[水銀灯自動補正] を設定するには、撮影モードを[AUTO] () モードに合わせておく必要があります。

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. 画面左下の[FUNC.] () をタッチし、[MENU] () をタッチします。


3. 以下のような画面が表示されます。    
               

[撮影] タブ () をタッチします。
画面を上下方向にドラッグして [水銀灯自動補正] を選びます。
左右 ( または )をタッチして [入]を選びます。
]をタッチして撮影画面に戻ります。


4. 設定されると [] が表示されます。

] が表示されない場合は、<> ボタンを数回押して表示します。

メモ
  • 水銀灯の灯りの影響を受けるシーンでの撮影が終わったあとは、[水銀灯自動補正]を[切]に戻すことをおすすめします。 [入]のままにしておくと、水銀灯の影響ではない緑系の色を誤って補正することがあります。
  • 動画は補正できません。
  • シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 1 / IXY 430F / IXY 420F

 

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