シーンにあわせて撮影する方法(PowerShot G1 X)



シーンにあわせて撮影する方法(PowerShot G1 X)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066644



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。


2. <モードダイヤル> を <スペシャルシーンモード> () に合わせます。
参考
  • 画像に効果をつけて撮影したいときは、<モードダイヤル> を <クリエイティブフィルターモード> () に合わせます。以降の設定手順は同様です。


3. <FUNC./SET> ボタン () を押します。


4. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を上下に操作して、[撮影モード]を選択します( 設定を一度も変更していない場合は、[ムービーダイジェスト] () が表示されます。)


5. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を左右に操作して、目的の [撮影モード] を選択します (ここでは [ビーチ] () を選択)。
選択したら <FUNC./SET> ボタン () を押します。


6. 以下のような画面が表示されます。

画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

モード
ダイヤル
撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る
人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
風景を撮る[風景] (近景から遠景まで奥行きのあるシーンの撮影に最適です。
子供やペットを撮る[キッズ&ペット] (子供やペットなど動きまわる被写体でも、シャッターチャンスを逃さずに撮影できます。被写体からは、約1m以上離れて撮影してください。
動きのある被写体を撮る[スポーツ] (ピント合わせを行いながら連続撮影できます。
三脚を使わずに夜景を撮る[手持ち夜景] (連続撮影した画像を合成することにより、手ブレやノイズを軽減して夜景をきれいに撮影できます。 三脚を使って撮影するときは、モードで撮影することをおすすめします。
砂浜で人を撮る[ビーチ] (太陽の光の反射が強い砂浜で、人を明るく撮影できます。
水中で撮る[水中] (ウォータープルーフケースを使って、水中にいる生き物や海中の景色などを、自然な色あいで撮影できます。
木々や葉を色鮮やかに撮る[新緑/紅葉] (新緑や紅葉、桜など自然の木々や葉を、色鮮やかに撮影できます。
雪景色で人を撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る
明暗差の大きいシーンで撮る[ハイダイナミックレンジ] (明るさの異なる3枚の画像を連続撮影し、明るさが適切な部分を合成して1 枚の画像にします。 明暗差の大きい風景などでの白トビや黒ツブレをおさえることができます。
色あせた写真のような色調で撮る[ノスタルジック] (画像の色を薄くしたり、粗くしたりすることにより、長い年月が経過したような写真にすることができます。 効果は、5段階から選べます。
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] (魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。

メモ
  • [手持ち夜景] () モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
  • [打上げ花火] () モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときに [手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [キッズ&ペット] ()、[スポーツ] ()、[手持ち夜景] ()、[水中] () モードでは、撮影シーンによってはISO感度が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
  • [手持ち夜景] () モードではブレが大きすぎるなど、シーンによっては合成できなかったり、思いどおりの効果が得られないことがあります。
  • [極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[ノスタルジック]()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] () モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G1 X

 

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