シーンにあわせて撮影する方法(PowerShot SX260 HS)



シーンにあわせて撮影する方法(PowerShot SX260 HS)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066646



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。


2. <モードダイヤル> を <スペシャルシーンモード> () に合わせます。
参考
  • 画像に効果をつけて撮影したいときは、<モードダイヤル> を <クリエイティブフィルターモード> () に合わせます。以降の設定手順は同様です。


3. <FUNC./SET> ボタン () を押します。


4. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を上下に操作して、[撮影モード]を選択します(設定を一度も変更していない場合は、[ポートレート] () が表示されます)。
<FUNC./SET> ボタン () を押します


5. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を上下に操作して、目的の [撮影モード] を選択します (ここでは [美肌] () を選択)。
<FUNC./SET> ボタン () を押します。


6. 以下のような画面が表示されます。

画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

モード
ダイヤル
撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る
人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
人の肌がなめらかに見えるように撮る[美肌] (肌がなめらかに見える画像を撮影できます。効果の強さと肌色の色あい([色 白肌][褐色肌])を設定することもできます。
三脚を使わずに夜景を撮る[手持ち夜景] (連続撮影した画像を合成することにより、手ブレやノイズを軽減して夜景をきれいに撮影できます(三脚を使って撮影するときは、() モードで撮影することをおすすめします)。
暗い場所で撮る[ローライト] (暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
水中で撮る[水中] (ウォータープルーフケース (別売) を使って、水中にいる生き物や海中の景色などを、自然な色あいで撮影できます。
雪景色で人を撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] (魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
やわらかい雰囲気で撮る[ソフトフォーカス] (ソフトフィルターを使ったような効果をつけて、やわらかい感じの画像を撮 影できます。効果の強さを設定できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。

メモ
  • [手持ち夜景] () モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
  • [手持ち夜景] () モードではブレが大きすぎるなど、シーンによっては合成できなかったり、思いどおりの効果が得られないことがあります。
  • [打上げ花火] () モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときに [手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [水中] ()、 [手持ち夜景] () モードでは、撮影シーンによってはISO感度が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
  • [極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()、[ソフトフォーカス] () モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。
  • [ローライト] () モード設定時の記録画素数は () に固定されます。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX260 HS

 

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