シーンにあわせて撮影する方法(PowerShot A4000 IS/A3400 IS/A2400 IS/A2300/A810)



シーンにあわせて撮影する方法(PowerShot A4000 IS/A3400 IS/A2400 IS/A2300/A810)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066649



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。
重要
お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。


2. []以外の撮影モードが表示されるまで、<十字キー>の上ボタンを何度か押します。
<FUNC./SET> ボタン ()を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を上下に操作して、[撮影モード]* を選択します。

* 設定を一度も変更していない場合は、以下の [撮影モード] が表示されます。
[プログラムAE] (


4. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を左右に操作して、目的の [撮影モード] を選択します。(ここでは [ポートレート] () を選択)。
<FUNC./SET> ボタン () を押します。


5. 以下のような画面が表示されます。


画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る
人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
暗い場所で撮る[ローライト] (暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
雪景色で人を撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
マナーモードで撮る[マナー] (ストロボやランプ(前面)が光らず、消音の 状態で撮影できます。ストロボの光やカメラ を操作したときに鳴る音が制限される場所で カメラをお使いになるときにおすすめしま す。
効果をつけて撮る
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風](魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。

メモ
  • [打上げ花火] () モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また PowerShot A4000 IS、A3400 IS、A2400 IS をお使いの場合は、三脚などでカメラを固定するときに [手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] () モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。
  • [ローライト] () モード設定時の記録画素数は () と表示され、2304 x 1728 画素に固定されます。
  • [マナー] () モードに設定すると、再生モードにしても消音の状態のままです。操作音は鳴らず、動画の再生時にも音声は再生されません。

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot A4000 IS / PowerShot A3400 IS / PowerShot A2400 IS / PowerShot A2300 / PowerShot A810

 

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