至近距離の被写体を撮影する(PowerShot D20)



至近距離の被写体を撮影する(PowerShot D20)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000067550



操作方法


被写体との距離が近く、通常の [フォーカスゾーン] ではピントが合いにくいときは、[マクロ] () に切り換えるとピントが合いやすくなります。
重要
  • [撮影モード] によっては、[フォーカスゾーン] を設定できません。
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。
各 [フォーカスゾーン] の撮影距離と [フォーカスゾーン ] を設定することができない撮影モード

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. <マクロ> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を操作して、[マクロ] () を選択します。


液晶モニターに [マクロ] () が表示されていれば、設定完了です。
参考
  • 手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、セルフタイマーで撮影することをおすすめします。
メモ
  • [マクロ] () で <ズームレバー> を操作したときの画面表示について
<ズームレバー> を操作すると画面に [ズームバー] が表示されます。
マクロ撮影では、 黄色のバー表示の範囲はピントが合いません (黄色のバー表示の範囲では ) が灰色表示になり、[通常] () で撮影されます)。


各 [フォーカスゾーン] の撮影距離は下表のようになります (レンズ先端からの距離)。以下の範囲外で撮影すると、ピントが合わないことがあります。
また、[フォーカスゾーン ] を設定することができない撮影モードがあります。詳しくは下表を参照してください。
... フォーカスゾーンの設定ができます
... フォーカスゾーンの設定ができません
撮影距離[フォーカスゾーン] を設定することができない撮影モード
[マクロ]
1 - 50 cm
[通常]
5 cm - ∞
1 m - ∞
[マニュアルフォーカス]
1 cm - ∞
1 m - ∞

 

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot D20

 

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