シーンにあわせて撮影する方法(PowerShot G15/S110/SX500 IS/SX50 HS/SX160 IS)



シーンにあわせて撮影する方法(PowerShot G15/S110/SX500 IS/SX50 HS/SX160 IS)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000069988



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。
重要
お使いの機種によって、表示される画面や設定項目が異なる場合があります。


2. <モードダイヤル> を <スペシャルシーンモード> () に合わせます。
参考
  • 画像に効果をつけて撮影したいときは、<モードダイヤル> を <クリエイティブフィルターモード> () に合わせます。以降の設定手順は同様です。


3.<FUNC./SET> ボタン () を押します。


4. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を上下に操作して、[撮影モード]* を選択します。
* 設定を一度も変更していない場合は、[ポートレート] () が表示されます。
<十字キー> を左右に操作して、目的の [撮影モード] を選択します (ここでは [ローライト] () を選択)。
選択したら <FUNC./SET> ボタン () を押します。


5. 以下のような画面が表示されます。

画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

モード
ダイヤル
撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る
人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
人の肌がなめらかに見えるように撮る[美肌]*1肌がなめらかに見える画像を撮影できます。効果の強さと肌色の色あい([色 白肌][褐色肌])を設定することもできます。
三脚を使わずに夜景を撮る[手持ち夜景]*1三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。
連続撮影した画像を1 枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます。
水中で撮る[水中]*2ウォータープルーフケース(別売)を使って、水中にいる生き物や海中の景色などを、自然な色あいで撮影できます。
暗い場所で撮る[ローライト]*3暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
雪景色で人を撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る
明暗差の大きいシーンで撮る[ハイダイナミックレンジ]*1明るさの異なる3枚の画像を連続撮影し、明るさが適切な部分を合成して1 枚の画像にします。 明暗差の大きい風景などでの白トビや黒ツブレをおさえることができます。
色あせた写真のような色調で撮る[ノスタルジック]*2画像の色を薄くしたり、粗くしたりすることにより、長い年月が経過した ような写真にすることができます。効果は、5 段階から選べます。
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] (魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
優しい雰囲気で撮る[ソフトフォーカス]*1ソフトフィルターを使ったような効果をつけて、優しい雰囲気の画像を撮影できます。効果の強さを設定できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
ワンポイントカラーで撮る[ワンポイントカラー]*1画面内の指定した1 色のみを残し、それ以外を白黒にして撮影できます。
スイッチカラーで撮る[スイッチカラー]*1画面内の指定した1 色を別の色に変えて撮影できます。別の色の取り込み は1 色のみです。
鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
*1. PowerShot S110 / SX50 HS / G15 のみに搭載
*2. PowerShot S110 / G15 のみに搭載
*3. PowerShot SX160 IS / SX500 IS のみに搭載

メモ
  • [手持ち夜景]()モードでは、他のモードに比べて被写体が大きく表示されます。
  • [手持ち夜景]()、[水中]()モードでは、撮影シーンによってはISO 感度が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
  • [手持ち夜景]()モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
  • [手持ち夜景]()モードでは、ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、思い通りの効果が得られない画像が保存されることがあります。
  • [打上げ花火] () モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときに [手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [ローライト] () モード設定時の記録画素数は () に固定されます。
  • [ハイダイナミックレンジ]()モードでは、被写体が動くとブレた画像になります。撮影後に合成処理を行うため、次の撮影までにしばらく時間がかかります。
  • [ワンポイントカラー]()、[スイッチカラー]()モードでは、ストロボを使うと、思いどおりの画像にならないことがあります。
  • [美肌] ()、[極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()、[ノスタルジック] ()、[ソフトフォーカス] ()、[ワンポイントカラー] ()、[スイッチカラー] ()、モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G15 / PowerShot SX500 IS / PowerShot SX160 IS / PowerShot SX50 HS / PowerShot S110

 

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