ズーム(望遠側)撮影時のテクニック (PowerShot SX500 IS / SX160 IS)



ズーム(望遠側)撮影時のテクニック (PowerShot SX500 IS / SX160 IS)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000069995



詳細情報

光学ズームで被写体が大きく撮影できないときは、以下を参考にしてください。


  • [デジタルズーム] を [入] にする
<MENU> ボタン () > [撮影] タブ () で、[デジタルズーム] を [入] に設定します。
重要
  • ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが表示されて、バーの色はズーム領域によって変わります。
--白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域
--黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領域(プログレッシブファインズーム)
--青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域
また、設定した記録画素数によっては青色の領域がないため、最大倍率までズームできます。
  • 設定した記録画素数とデジタルズームの倍率によっては、ズーム倍率が青色で表示されて画像が粗くなります。
  • 以下のモードでは、[デジタルズーム] を使用することはできません。
- [ローライト] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()、[モノクロ] ()、[極彩色] ( )、[オールドポスター] (
メモ
  • 光学ズームとデジタルズームをあわせた焦点距離は以下の通りです(35mmフィルム換算)。
PowerShot SX500 IS... 24 - 2880 mm(光学ズーム時は24 - 720 mm)
PowerShot SX160 IS... 28 - 1792 mm(光学ズーム時は28 - 448 mm)
  • デジタルズームを使わないようにするには、<> ボタンを押して、[撮影] タブ ()の[デジタルズーム]を選び、[切]を選びます。




  • [デジタルズーム] を [テレコン1.6x] または [テレコン2.0x] にする
<MENU> ボタン () > [撮影] タブ () で、[デジタルズーム] を [テレコン1.6x] または [テレコン2.0x] に設定します。
重要
  • 記録画素数が [ラージ] ()、[ミドル1] ( ) のときは、倍率が青色で表示され、画像が粗くなります。
  • デジタルズーム、ピント位置の拡大表示とは、一緒に使えません。
  • <ズームレバー>を[望遠側] ()に押してもっとも望遠側にしたときのシャッタースピードは、[デジタルズーム]で被写体を同じような大きさに拡大したときのシャッタースピードと同じになることがあります。
  • <モードダイヤル>が以下の場合では、[テレコン1.6x] または [テレコン2.0x] に設定することはできません。
- <AUTO>()、<SCN>()、<クリエイティブフィルター>()、<マナー>()、<動画>(
メモ
  • 1.6 倍 / 2.0 倍時の焦点距離はそれぞれ 38.4 - 1152 mm / 48 - 1440 mm (PowerShot SX500 IS)、44.8 - 716.8 mm / 56.0 - 896.0 mm (PowerShot SX160 IS)です(35mm フィルム換算)。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX500 IS / PowerShot SX160 IS

 

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