至近距離の被写体を撮影する(PowerShot G15 / PowerShot S110)



至近距離の被写体を撮影する(PowerShot G15 / PowerShot S110)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000070016



詳細情報


被写体との距離が近く、通常の [フォーカスゾーン] ではピントが合いにくいときは、[マクロ] () に切り換えるとピントが合いやすくなります。
重要
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。
各 [フォーカスゾーン] の撮影距離と [フォーカスゾーン ] を設定することができない撮影モード

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. <マクロ> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

<十字キー> を操作して、[マクロ] () を選択します。


液晶モニターに [マクロ] () が表示されていれば、設定完了です。
参考
  • 手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、セルフタイマーで撮影することをおすすめします。
メモ
PowerShot S110の場合、<マクロ> ボタン () を押したあと、[]をタッチして選び、もう一度タッチすることでも設定できます。


各 [フォーカスゾーン] の撮影距離は下表のようになります (レンズ先端からの距離)。以下の範囲外で撮影すると、ピントが合わないことがあります。
また、[フォーカスゾーン ] を設定することができない撮影モードがあります。詳しくは下表を参照してください。
... フォーカスゾーンの設定ができません
機種撮影距離[フォーカスゾーン ] を設定することができない撮影モード
[通常]
[マクロ]
PowerShot G155 cm - ∞ (W)*
40 cm - ∞ (T)**
1cm - 50cm (W)
PowerShot S1105 cm - ∞ (W)*
30 cm - ∞ (T)**
3cm - 50cm (W)*
30 cm - 50cm (T)**
* (W) : <ズームレバー> を <広角> 側 () に回して、最も広角側にしたとき (ワイド端)
** (T) : <ズームレバー> を <望遠> 側 () に回して、最も望遠側にしたとき (テレ端)

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot G15 / PowerShot S110

 

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