ズーム(望遠側)撮影時のテクニック(PowerShot SX50 HS)



ズーム(望遠側)撮影時のテクニック(PowerShot SX50 HS)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000070020



詳細情報

光学ズームで被写体が大きく撮影できないときは、以下を参考にしてください。


  • [デジタルズーム] を [入] にする
<MENU> ボタン () > [撮影] タブ () で、[デジタルズーム] を [入] に設定します。
重要
  • 以下のモードでは、[デジタルズーム] を使用することはできません。
- [ムービーダイジェスト] ()、[美顔] ()、[ハイスピード連写HQ] ()、[手持ち夜景] ()、[クリエイティブフィルター] ()、[スティッチアシスト] ()、[ハイスピード動画] (
メモ
  • 光学ズームとデジタルズームをあわせた焦点距離は 24 - 4800 mm (光学ズーム時の焦点距離は 24 - 1200 mm) です (35mmフィルム換算)。
  • 設定した記録画素数とデジタルズームの倍率によっては、ズーム倍率が青色で表示されて画像が粗くなります。




  • [デジタルズーム] を [テレコン1.5x] または [テレコン2.0x] にする
<MENU> ボタン () > [撮影] タブ () で、[デジタルズーム] を [テレコン1.5x] または [テレコン2.0x] に設定します。
重要
  • 記録画素数が [ラージ] ()、[ミドル1] () のときは、倍率が青色で表示され、画像が粗くなります。
  • [デジタルズーム] とは一緒に使えません。
  • <ズームレバー>を[望遠側] ()に押してもっとも望遠側にしたときのシャッタースピードは、[デジタルズーム]で被写体を同じような大きさに拡大したときのシャッタースピードと同じになることがあります。
  • <モードダイヤル>が以下の場合では、[テレコン1.5x] または [テレコン2.0x] に設定することはできません。
- [AUTO]()、[ムービーダイジェスト]( )、[スポーツ]()、[SCN]()、[クリエイティブフィルター]()、[動画](
メモ
  • 1.5 倍 / 2.0 倍時の焦点距離はそれぞれ 36.0 - 1800 mm / 48.0 - 2400 mm 相当です (35mmフィルム換算)。



フレーミングアシスト(探索)機能を使うには、<フレーミングアシスト> ボタン () を押したままにします。
ボタンを離すと、元のズーム倍率に戻ります。


  • <フレーミングアシスト> ボタン () を押しているときの表示範囲を変える
<MENU> ボタン () > [撮影] タブ () で、[表示範囲] を [小]、[中]、[大] の3段階から選択します。
メモ
  • ズーム倍率を下げている間は、一部の撮影情報は非表示になります。
  • 以下のモードでは、フレーミングアシスト機能を使用することはできません。
- [スティッチアシスト] (



< > ボタンを押しているあいだ、画面に[ ]が表示され、構図を決めるのに適した手ブレ補正で画面が表示されます。


フレーミングアシスト(固定)機能を使って撮影するには、< > ボタンを押したまま、シャッターボタンを半押ししてピントを合わせ、そのまま全押しします。
重要
  • < > ボタンを押している間は、< > ボタンを押してもズーム倍率は変わりません。
  • 大きく構図を変えるなどすると、[ ]が灰色で表示され、手ブレ補正の効果が弱まることがあります。このときは、いったん< > ボタンを離して構図を決めてから、もう一度< > ボタンを押してください。
  • < > ボタンを押したまま動画撮影をはじめると、手ブレ補正の効果が変わることにより構図が変わることがあるため、正しく撮影できません。
メモ
  • < > ボタンを押している間は、手ブレ補正のアイコンは表示されませんが、シャッターボタンを半押ししたときに最適な手ブレ補正に設定されます。
  • < > ボタンを押しているときにズームレバーを動かすと、ゆっくり大きさが変わって撮りたいものの大きさを微調整できます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX50 HS

 

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