画像がぼやけている、ピントが合わない (PowerShot S110)



画像がぼやけている、ピントが合わない (PowerShot S110)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000070032



対処方法


重要
お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。

撮影時に画像がぼやけていたり、ピントが合わなかったりした場合は、以下を確認してください。



  • [手ブレ補正] を [入] にする
> ボタン > [撮影] タブ () > [手ブレ補正設定] > [手ブレ設定] を [入] に設定します。


  • [常時発光] () にする
<ストロボ> ボタン () を押したあと、 <十字キー> の右 を数回押して、[常時発光] () に設定します。 ストロボが下がっているときは、自動でストロボが上がります。設定されると[]が表示されます。
メモ
<ストロボ> ボタン () を押したあと、 <>をタッチして選び、もう一度タッチすることでも設定できます。


  • [ISO感度] を高くする
コントローラーリング<> を回してISO感度を選びます。設定した項目が表示されます。
メモ
  • >では、シャッターボタンを半押しすると自動設定された ISO 感度が画面に表示されます。
  • ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
  • ISO 感度を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになりますが、画像が粗くなります。
  • > を押して<>を選んだあと <>か<> を押すか、<> を回して項目を選び、<> を押して設定することもできます。また、設定画面を表示しているときに <> ボタンを押すと、<>にすることができます。


[ISO感度] が設定可能な [撮影モード] につきましては、末尾の表を参照してください。


  • 三脚などでカメラを固定する
三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。



  • 撮影距離範囲内に被写体を収めて撮影する
お使いのカメラの [フォーカスゾーン] の撮影距離につきましては、末尾の表を参照してください。


  • [AF補助光] を [入] にする
> ボタン > [撮影] タブ () で、[AF補助光] を [入] に設定します。


  • 意図しない機能 (マクロ撮影など) が設定されていないか確認する
<マクロ> ボタン () を数回押して、お使いの環境に適した [フォーカスゾーン] を選択します。
メモ
<マクロ> ボタン () を押したあと、 <>をタッチして選び、もう一度タッチすることでも設定できます。


  • フォーカスロック、AFロックで撮影する
【フォーカスロック】
<シャッターボタン> を半押ししたまま、構図を変えて撮影します。

【AFロック】
<シャッターボタン> を半押ししたまま、<十字キー> の左を押します。
ピントが固定され、() と [MFインジケーター] が表示されます。



... 選択可能または自動設定
... 選択不可
機種ISO 感度ISO感度が設定可能な撮影モード
 、 、
PowerShot S110
機種フォーカスゾーン
上段の数値 : [通常] (
下段の数値 : [マクロ] (
PowerShot S110[通常]5 cm - ∞ (W)* / 30 cm - ∞ (T)**
[マクロ]3 - 50 cm(W) / 30 cm - 50 cm (T)
* (W) : <ズームレバー> を <広角> 側 () に回して、最も広角側にしたとき (ワイド端)
** (T) : <ズームレバー> を <望遠> 側 () に回して、最も望遠側にしたとき (テレ端)

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot S110

 

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