シーンにあわせて撮影する方法(IXY 110F/100F/90F)



シーンにあわせて撮影する方法(IXY 110F/100F/90F)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000072399



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。
重要
お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。


2. <FUNC./SET> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

>か<> を押して、[撮影モード] (設定を一度も変更していない場合は、[プログラム AE] () が表示されます) を選択します。
<FUNC./SET> ボタン () を押します。


4. 以下のような画面が表示されます。

>か<> を押して、目的の [撮影モード] を選択します。(ここでは [ポートレート] () を選択)。
<FUNC./SET> ボタン () を押します。


5. 以下のような画面が表示されます。


画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
暗い場所で撮る[ローライト] (暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
雪景色で人を撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] (魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
ワンポイントカラーで撮る[ワンポイントカラー](画面内の指定した1 色のみを残し、それ以外を白黒にして撮影できます。
スイッチカラーで撮る[スイッチカラー](画面内の指定した1 色を別の色に変えて撮影できます。別の色の取り込みは1 色のみです。
特殊なモードでいろいろな画像を撮る顔を見つけて撮る[オートシャッター](「笑顔を見つけて撮る(スマイル)」、「ウインクしたら撮る(ウインクセルフタイマー)」、「人が増えたら撮る(顔セルフタイマー)」の3種類から選べます。
長秒時露光で撮る[長秒時撮影](シャッタースピードを1 〜 15 秒の範囲に設定して、長秒時露光撮影ができます。なお、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定して撮影します。
スティッチアシストで撮る[スティッチアシスト](大きな被写体を分割して撮影し、パソコンで「付属のソフトウェア」を使って合成処理をすると、パノラマ画像が作れます。
プログラムAE で撮る]モードいろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。

メモ
  • [打上げ花火] () モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [ローライト] () モード設定時の記録画素数は () に固定されます。
  • [極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] () モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。
[ワンポイントカラー]()、[スイッチカラー]()モードでは、ストロボを使うと思い通りの画像にならないことがあります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 110F / IXY 100F / IXY 90F

 

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