シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot SX170 IS)



シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot SX170 IS)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000074905



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。


2. <モードダイヤル> を以下のエリアから選択します。

ここでは<シーンモード>()の設定方法を説明します。<クリエイティブフィルターモード>()も設定手順は同様です。


3. < > を押します。


4. 以下のような画面が表示されます。

>か<>を押すか、<>を回して[撮影モード]*を選択します。
*設定を一度も変更していない場合は、[ポートレート] () が表示されます。
> を押します。


5. 以下のような画面が表示されます。

><> を押すか<コントローラーホイール>を回して、目的の [撮影モード] を選択します。
> を押します。


6. 以下のような画面が表示されます。

画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

モードダイヤル撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る
人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
暗い場所で撮る[ローライト](暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
雪景色で撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] (魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。

メモ
  • [ローライト] () モードでは、記録画素数は () (2304 x 1728画素)に固定されます。
  • [打上げ花火] () モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときに [手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [打上げ花火] () モードでは、最適なピント位置に設定されますが、シャッターボタンを半押ししても枠は表示されません。
  • [極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。
  • [ジオラマ風] ()モードでは、動画の撮影中は、ズームできません。撮影前に倍率を変えてください。
  • [ジオラマ風] ()モードでは、カメラを縦位置で構えると、枠の向きが変わります。
  • [ジオラマ風] ()モードでは、動画の画質は、縦横比で[4:3]を選んだときは[]に、[16:9 ]を選んだときは[ ]に固定されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX170 IS

 

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