シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot SX510 HS)



シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot SX510 HS)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000074916



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。


2. <モードダイヤル> を <スペシャルシーンモード> () に合わせます。
参考
  • 画像に効果をつけて撮影したいときは、<モードダイヤル> を <クリエイティブフィルターモード> () に合わせます。以降の設定手順は同様です。

3.<FUNC./SET> ボタン () を押します。

4. <十字キー> を上下に操作して、[撮影モード]* を選択して、<FUNC./SET> ボタン () を押します。
* 設定を一度も変更していない場合は、[ポートレート] () が表示されます。

<十字キー> を上下に操作して、目的の [撮影モード] を選択します (ここでは [ローライト] () を選択)。
選択したら <FUNC./SET> ボタン () を押します。

5. 以下のような画面が表示されます。

画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

モード
ダイヤル
撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る
人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
暗い場所で撮る[ローライト] (暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
雪景色で人を撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] (魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。

メモ
  • [打上げ花火] () モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときに [手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [ローライト] () モード設定時の記録画素数は () (1984 x 1488画素)に固定されます。
  • [ジオラマ風] ()モードでは、カメラを縦位置で構えると、枠の向きが変わります。
  • [ジオラマ風] ()モードでは、動画の画質は、縦横比で[ ]を選んだときは[]に、[]を選んだときは[]に固定されます。
  • [極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX510 HS

 

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