ピントを合わせたい被写体を選んで撮る方法(キャッチAF)(IXY 620F)



ピントを合わせたい被写体を選んで撮る方法(キャッチAF)(IXY 620F)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000074930



操作方法

ピントを合わせたい被写体を選んで、撮影できます。
重要
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • [サーボAF] は [入] に固定されます。
  • 被写体が小さすぎる、動きが速い、被写体と背景との明暗差や色の差が小さいときは、追尾できないことがあります。
  • メニューの[]タブの[ピント位置拡大]は設定できません。
  • フォーカスゾーン[マクロ] ()、[遠景] () は設定できません。
  • お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。
キャッチAFが可能な撮影モード

1. カメラの電源を入れます。


2. <> ボタンを押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

><> で操作し、[撮影] タブ () を選択します。
><>で[AFフレーム] を選択し、<><>で左右に操作して、[キャッチAF] に設定します。
設定したら <> ボタンを押します。



4. 以下のような画面が表示されます。


5. 被写体に [] が重なるようにカメラを動かして<>を押します。
- 被写体が検出されると電子音が鳴り、[]が表示されます(動いていても一定の範囲で追い続けます)。
- 被写体が検出できなくなったときは、[] が表示されます。
- 解除するときは、もう一度 <> を押します。


6. シャッターボタンを半押しの状態でキープすると、[]が青色の[]に変わり、被写体を追い続けながら、ピントと露出を合わせ続けます(サーボ AF)。


7. シャッターボタンを全押しして撮影します。
- 撮影後も[]が表示され、被写体を追い続けます。
メモ
  • >を押さなくても、シャッターボタンを半押しの状態でキープすると被写体を検出できます。撮影後は、画面中央に[ ]が表示されます。
  • [個人認証]*を[入]にしていて、登録されている人の顔が検出されたときは、名前は表示されませんが、撮影した静止画には記録されます。ただし、被写体として指定した人が検出された人のときは名前が表示されます。


キャッチAFが可能な撮影モードは以下の通りです。
機種撮影モード
IXY 620F

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 620F

 

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