ISO感度の設定方法(PowerShot S200)



ISO感度の設定方法(PowerShot S200)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000074945



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. <FUNC./SET> ボタン () を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的のISO感度を選びます。設定した項目が表示されます。

* 撮影する環境によって、適切な [ISO感度] を設定してください。 <シャッターボタン> を半押ししたときに、手ブレ警告アイコン () が表示されたときは、[ISO 80]、[ISO 100]... と徐々に感度を上げていき、手ブレ警告アイコン () が表示されなくなった時点での [ISO感度] に設定することをおすすめします。

撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定
低い

高い
晴天の屋外
曇り空、夕方
夜景、暗い室内

4. 以下のアイコンが表示されていれば、設定は完了です ([ISO感度] が400の場合)。
メモ
  • [ ]では、シャッターボタンを半押しすると自動設定されたISO 感度が画面に表示されます。
  • [ISO感度] を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
  • [ISO感度] を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになりますが、画像が粗くなります。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot S200

 

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