ズーム(望遠側)撮影時のテクニック(PowerShot SX510 HS)



ズーム(望遠側)撮影時のテクニック(PowerShot SX510 HS)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000074965



操作方法

光学ズームで被写体が大きく撮影できないときは、以下を参考にしてください。


1. <MENU> ボタン を押して、[撮影] タブ () を選び[デジタルズーム] を [入] に設定します。

2.ズームできるところまでレバーを<>側に押したままにします。
  • 画像の粗さが目立たない最大の倍率になるとズームが止まり、ズーム倍率が表示されます。

3.もう一度<>側に押します。
  • さらにズームして、被写体が拡大されます。
重要
  • ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが表示されて、バーの色はズーム領域によって変わります。
--白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域
--黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領域(プログレッシブファインズーム)
--青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域
また、設定した記録画素数によっては青色の領域がないため、最大倍率までズームできます。
  • 以下のモードでは、[デジタルズーム] を使用することはできません。
- [ムービーダイジェスト] ()、 [ハイスピード連写]( ) 、[ローライト]、 ()、[クリエイティブフィルター] ()、[ハイスピード動画] (
メモ
  • 光学ズームとデジタルズームをあわせた焦点距離は 24 - 2880 mm(光学ズーム時の焦点距離は 24 - 720 mm) です (35mmフィルム換算)。
  • 設定した記録画素数とデジタルズームの倍率によっては、ズーム倍率が青色で表示されて画像が粗くなります。



1.<MENU> ボタン () > ()タブで、[デジタルズーム] を [テレコン1.5x] または [テレコン2.0x] に設定します。
重要
  • [デジタルズーム][ピント位置の拡大表示]とは一緒に使えません。
  • <モードダイヤル>が以下の場合では、[テレコン1.5x] または [テレコン2.0x] に設定することはできません。
-()、()、()、( )、()、(
メモ
  • 1.5 倍 / 2.0 倍時の焦点距離はそれぞれ 36.0 - 1152 mm / 48.0 - 1440 mm 相当です (35mmフィルム換算)。
  • <ズームレバー>を[望遠側] ()に押してもっとも望遠側にしたときのシャッタースピードは、[デジタルズーム]で被写体を同じような大きさに拡大したときのシャッタースピードと同じになることがあります。


1.カメラの電源を入れます。

2.<> を押したままにします。

ズーム倍率が下がり、<>ボタンを押す前の表示範囲の目安が白い枠で表示されます。

3.白い枠の中に被写体が入るようにして、<>ボタンから指を離します。
  • 手順2の白い枠内が画面いっぱいになる倍率になります。
重要
  • ズーム倍率を下げている間は、一部の撮影情報は非表示になります。
  • 動画撮影中に<>ボタンを操作しても白い枠は表示されません。また、ズーム倍率の変化や動作音も記録されます。
メモ
  • 手順2 の画面でシャッターボタンを押すと、そのときのズーム倍率で撮影されます。
  • >ボタンを押したままズームレバーを動かすと、白い枠の大きさが変わり、<>ボタンを離したあとのズーム倍率を変えることができます。
  • >ボタンを押しているときの表示範囲を変えるときは、<MENU> ボタンを押して、[]タブの[表示範囲]で3段階から選べます。
  • セルフタイマーでシャッターボタンを全押ししたあとは、<>ボタンを押してもズーム倍率は変わりません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX510 HS

 

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