シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot S200)



シーンにあわせて撮影する方法 (PowerShot S200)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000074977



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。


2. <モードダイヤル> を以下のエリアから選択します。

ここでは<シーンモード>()の設定方法を説明します。<クリエイティブフィルターモード>()も設定手順は同様です。

3. < > を押してメニュー項目を表示させます。

4. <>か<>を押すか、<>を回して[撮影モード]*を選択します。
*設定を一度も変更していない場合は、[ポートレート] () が表示されます。
> を押します。

5. <><> を押すか<>を回して、目的の [撮影モード] を選択します。
> を押します。

6. 以下のような画面が表示されます。

画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

モードダイヤル撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る
人を撮る [ポートレート] ( 人をやわらかい感じで撮影できます。
人の肌がなめらかに見えるように撮る [美肌]( 肌がなめらかに見える画像を撮影できます。効果の強さと肌色の色あい([色白肌][褐色肌])を設定することもできます。
雪景色で撮る [スノー] ( 雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る [打上げ花火] ( 打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る
魚眼レンズのような効果をつけて撮る [魚眼風] ( 魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る [ジオラマ風] ( 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る [トイカメラ風] ( 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る [モノクロ] ( 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る [極彩色] ( 色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る [オールドポスター] ( 古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
優しい雰囲気で撮る [ソフトフォーカス] ( ソフトフィルターを使ったような効果をつけて、優しい雰囲気の画像を撮影できます。効果の強さを設定できます。
ワンポイントカラーで撮る [ワンポイントカラー] ( 画面内の指定した1 色のみを残し、それ以外を白黒にして撮影できます。
スイッチカラーで撮る [スイッチカラー] ( 画面内の指定した1 色を別の色に変えて撮影できます。別の色の取り込みは1 色のみです。

メモ
  • [美肌]()モードでは人の肌以外も補正することがあります。
  • [打上げ花火] () モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときに [手ブレ補正] を [切] にして撮影することをおすすめします。
  • [打上げ花火] () モードでは、最適なピント位置に設定されますが、シャッターボタンを半押ししても枠は表示されません。
  • [ジオラマ風] ()モードでは、動画の撮影中は、ズームできません。撮影前に倍率を変えてください。
  • [ジオラマ風] ()モードでは、カメラを縦位置で構えると、枠の向きが変わります。
  • [ジオラマ風] ()モードでは、動画の画質は、縦横比で[4:3]を選んだときは[]に、[16:9 ]を選んだときは[ ]に固定されます。
  • [ワンポイントカラー] ()、[スイッチカラー] ()モードでは、ストロボを使うと、思いどおりの画像にならないことがあります。
  • [ワンポイントカラー] ()、[スイッチカラー] ()モードでは、撮影シーンによっては、画像が粗くなったり、思いどおりの色にならないことがあります。
  • [美肌]()、[極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()、[ソフトフォーカス] ()モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot S200

 

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