至近距離の被写体を撮影する (PowerShot S200)



至近距離の被写体を撮影する (PowerShot S200)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000074980



操作方法


被写体との距離が近く、通常の [フォーカスゾーン] ではピントが合いにくいときは、[マクロ] () に切り換えるとピントが合いやすくなります。
重要
  • ここでは、[撮影モード] を [プログラムAE] () にしていることを前提に説明しています。
  • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。
各 [フォーカスゾーン] の撮影距離と [マクロ] を設定することができない撮影モード

1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。

2. <> を押します。

3. <>か<> を押すか<>を回して、[マクロ] () を選び、<>を押します。

液晶モニターに [マクロ] () が表示されていれば、設定完了です。
参考
  • 手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、セルフタイマーで撮影することをおすすめします。

各 [フォーカスゾーン] の撮影距離は下表のようになります (レンズ先端からの距離)。以下の範囲外で撮影すると、ピントが合わないことがあります。
また、[マクロ] を設定することができない撮影モードがあります。詳しくは下表を参照してください。
撮影距離[マクロ] を設定することができない撮影モード
[通常]
[マクロ]
,,
5 cm - ∞*
30 cm - ∞**
3 cm - 50 cm*
30 cm - 50 cm**
* (W) : <ズームレバー> を <広角> 側 () に回して、最も広角側にしたとき (ワイド端)
** (T) : <ズームレバー> を <望遠> 側 () に回して、最も望遠側にしたとき (テレ端)

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot S200

 

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