ズーム(望遠側)撮影時のテクニック (PowerShot S200)



ズーム(望遠側)撮影時のテクニック (PowerShot S200)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000074981



操作方法

光学ズームで被写体が大きく撮影できないときは、以下を参考にしてください。


1.<MENU> ボタン > [撮影] タブ () で、[デジタルズーム] を [入] に設定します。
設定したら<MENU>ボタンを押して撮影画面に戻ります。

2.ズームできるところまでレバーを<>側に押したままにします。
  • 画像の粗さが目立たない最大の倍率になるとズームが止まり、ズーム倍率が表示されます。

3.もう一度<>側に押します。
  • さらにズームして、被写体が拡大されます。

重要
  • ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが表示されて、バーの色はズーム領域によって変わります。
--白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域
--黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領域(プログレッシブファインズーム)
--青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域
また、設定した記録画素数によっては青色の領域がないため、最大倍率までズームできます。
  • 設定した記録画素数とデジタルズームの倍率によっては、ズーム倍率が青色で表示されて画像が粗くなります。
  • 以下のモードでは、[デジタルズーム] を使用することはできません。
- [美肌] ( )、[ハイスピード連写] ()、[スティッチアシスト] ()、[魚眼風] ()、[ジオラマ風] ()、[トイカメラ風] ()、[ソフトフォーカス] ()、[モノクロ] ()、[極彩色] ()、[オールドポスター] ()、[ワンポイントカラー] ()、[スイッチカラー] (
メモ
  • 光学ズームとデジタルズームをあわせた焦点距離は以下の通りです(35mmフィルム換算)。
24 - 480 mm(光学ズーム時は24 - 120 mm)
  • デジタルズームを使わないようにするには、<MENU> ボタンを押して、[撮影] タブ ()の[デジタルズーム]を選び、[切]を選びます。



>を反時計回りにカチッと音がするまで回すと、24 mm から28 mm に変わります。さらに<>を回してカチッと音がするごとに35 mm、50 mm、85 mm、100 mm、120 mm に設定されます。
重要
動画の撮影中に<>を回しても、ステップズームは動作しません。
メモ
デジタルズームの領域では、<>を反時計回りに回してもデジタルズームの倍率は変えられません。ただし、<>を時計回りに回すと焦点距離は120 mm になります。


1.<MENU> ボタン > [撮影] タブ () で、[デジタルズーム] を [テレコン1.4x] または [テレコン1.8x] に設定します。
重要
  • デジタルズーム、ピント位置の拡大表示とは、一緒に使えません。
  • <モードダイヤル>が以下の場合では、[テレコン1.4x] または [テレコン1.8x] に設定することはできません。
- <AUTO>()、<SCN>()、<クリエイティブフィルター>(
メモ
  • 1.4 倍 / 1.8 倍時の焦点距離はそれぞれ 33.6 - 168.0 mm / 43.2 - 216.0 mm です(35mm フィルム換算)。
  • <ズームレバー>を[望遠側] ()に押してもっとも望遠側にしたときのシャッタースピードは、[デジタルズーム]で被写体を同じような大きさに拡大したときのシャッタースピードと同じになることがあります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot S200

 

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