プラスムービーオートで撮影する方法 (IXY 620F)



プラスムービーオートで撮影する方法 (IXY 620F)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000075002



操作方法

プラスムービーオートモードでは静止画を撮影するだけで、撮影直前のシーンが動画として自動で記録され、1 日をまとめた短編動画(ダイジェスト動画)ができます。
プラスムービーオートで撮影する方法は以下のとおりです。

1. カメラの電源を入れます

2. モードスイッチを<>にします。

3. 撮りたいものの大きさを決めます。
  • ズームレバーを<>側に押すと撮りたいものが大きくなり、<>側に押すと小さくなります(ズームの位置を示すズームバーが表示されます。)

4. ピントを合わせます。
  • シャッターボタンを半押しして、ピントが合うとピントが合った位置にAFフレームが表示されます。
  • 複数のAFフレームが表示されたときは、表示されたすべてのAFフレームにピントが合っています。

5. シャッターボタンを全押しします。
  • シャッター音が鳴り、撮影されます。(暗いところでは自動的にストロボが光ります)
  • 撮影直前の約 2 - 4 秒間のシーンがダイジェスト動画として自動的に記録されるため、静止画を撮影する約4 秒前からカメラを被写体に向けておくと、ダイジェスト動画もきれいに撮影できます。
  • 撮影した画像が表示されたあと、撮影画面に戻ります。

メモ
  • シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。
  • 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、[]モードよりバッテリーの消耗が早くなります。
  • 電源を入れたり<>モードを選ぶなど、カメラを操作した直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記録されないことがあります。
  • ダイジェスト動画には、カメラを操作したときの音が録音されます。
参考
  • ダイジェスト動画の画質は、[]に固定されます。
  • 同じ日に記録されたダイジェスト動画は1つのファイルになりますが、1回の撮影で作成されたダイジェスト動画は1つのチャプターになり、このチャプターを使って編集することもできます。
  • 次のときは、同じ日に<>モードで作成されたダイジェスト動画でも、別ファイルとして保存されます。
- ダイジェスト動画の容量が約4GBになるか、記録時間が約29分59秒になったとき
- ダイジェスト動画を保護したとき
- サマータイムの設定やエリア設定を変えたとき
- フォルダが新しく作成されたとき

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 620F

 

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