人の顔を検出して、画面に対する顔の大きさを一定に保つ方法 (PowerShot SX510 HS)



人の顔を検出して、画面に対する顔の大きさを一定に保つ方法 (PowerShot SX510 HS)
更新日 : 2013年8月22日
文書番号 : Q000075003



操作方法

オート]ではカメラが人の顔を検出すると、画面に対する顔の大きさを一定に保ち続けます。人がカメラに近づくと自動でズーム倍率が下がり、人がカメラから離れると自動でズーム倍率が上がります。
カメラを[オートモード]に設定する方法は以下のとおりです。

1.カメラの電源を入れます。

2.<MENU>ボタンを押します

3. <>か<>を押して[]タブを選び、<>か<>を押して[オート]を選び、[入]を選びます。

4. <MENU>ボタンを押して、撮影モードにします。

5. カメラを人に向け<>ボタンを押して、すぐに指を離します。
*長押しするとフレーミングアシストになります。

6. [オート:入]が表示されたあと、主被写体として検出された顔に[]が表示され、画面に対する顔の大きさを一定に保ちます。
参考
  • ズームレバーを操作して画面に対する顔の大きさを変えると、一定に保つ顔の大きさも変わります。
  • もう一度<>ボタンを押すと、[オート:切]が表示され、解除されます。
  • 人が画面の端に動いて画面から消えそうになると、自動でズーム倍率が下がってフレームアウトするのを防ぎます。
  • 複数の顔が検出されているときは、<>ボタンを押すと、検出された別の顔に[]が移動します。ただし、動画撮影中は<>ボタンを押しても別の顔に[]は移動しません。
  • セルフタイマーでシャッターボタンを全押ししたあとは、画面に対する顔の大きさが変わってもズーム倍率は変わりません。
  • [AFフレーム]は[顔優先AiAF]に固定されます。
メモ
  • 顔が横や斜めを向いていると、顔の大きさを一定に保てないことがあります。
  • ズーム倍率によっては、顔の大きさを一定に保てないことがあります。
  • <MENU>ボタンを押して[]タブの[オート]を[切]にすると<>ボタンを押してもこの機能を使えなくなります。
  • オートモード]にしている間は、一部の撮影情報は非表示になり、一部の撮影機能の設定はできなくなります。
  • 動画撮影中は、ズーム倍率の変化や動作音も記録されます。
  • 連続撮影するときは、[]にしてください。[]にしても、連続撮影はできません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot SX510 HS

 

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