シーンにあわせて撮影する方法(IXY 140/130/PowerShot A3500 IS)



シーンにあわせて撮影する方法(IXY 140/130/PowerShot A3500 IS)
更新日 : 2014年8月7日
文書番号 : Q000075083



操作方法

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。
重要
お使いの機種によって、表示される画面や設定項目が異なる場合があります。


2. [LIVE]*が表示されるまで<>を何度か押します。
*購入直後は[LIVE]が表示されます。設定を変更している場合は、設定されている撮影モードが表示されます。


3. <FUNC./SET> ボタン () を押して、メニューの項目の[撮影モード]を選んだあと、目的の項目を選択します。


4. 以下のような画面が表示されます。

画面の右上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る人を撮る[ポートレート](人をやわらかい感じで撮影できます。
暗い場所で撮る[ローライト](暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
雪景色で人を撮る[スノー](雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火](打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
かんたんに明るさ、あざやかさ、色あいを変えて撮る[ライブビューコントロール](明るさ、あざやかさ、色あいをかんたんな操作で自分好みに設定して撮影できます。
効果をつけて撮る魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風](魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風](指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風](画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
単色で撮る[モノクロ](画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
鮮烈な色で撮る[極彩色](色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター](古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
特殊なモードで色々な画像を撮る人が増えたら撮る[顔セルフタイマー](シャッターボタンを押した人が構図に入って顔が検出されると、約2秒後に撮影されます。集合写真などで撮影する人も一緒に写りたい時におすすめです。
長秒時露光で撮る[長秒時撮影](シャッタースピードを1〜15秒の範囲に設定して、長秒時露光撮影ができます。なお、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定して撮影します。
プログラムAEで撮る]モードいろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。

メモ
  • [打上げ花火]() モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。
  • [ローライト]()モード設定時の記録画素数は()に固定されます。
  • [極彩色]()、[オールドポスター]()、[魚眼風]()、[ジオラマ風]()、[トイカメラ風]()モードでは、シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

IXY 140 / IXY 130 / PowerShot A3500 IS

 

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