ISO感度の設定方法(PowerShot G1 X Mark II/G16)



ISO感度の設定方法(PowerShot G1 X Mark II/G16)
更新日 : 2014年3月13日
文書番号 : Q000075596



操作方法

暗いところで手ブレを抑えたり、被写体ブレを抑えるためにシャッタースピードを速くしたいとき、あるいはストロボをオフにして撮影したいときには、[ISO感度] を上げます。
また、[ISO AUTO] ()のときに、感度の上限を設定したり、感度の上がりかたを選択することができます。
メモ
ここでは、[PowerShot G16 ] を例に操作方法を説明しています。お使いの機種によって、操作ボタンの位置や形、表示される画面、設定項目が異なる場合があります。


1. カメラの <電源> ボタンを押して、電源を入れます。


2. 本体背面の<ISO> ボタン <> を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

コントローラーホイール<> を回してISO 感度を選び、<> を押します。


4. 以下のアイコンが表示されていれば、設定は完了です ([ISO感度] が400の場合)。


  • 撮影する環境によって、適切な [ISO感度] を設定してください。
<シャッターボタン> を半押ししたときに、手ブレ警告アイコン () が表示されたときは、[ISO 80]、[ISO 100]... と徐々に感度を上げていき、手ブレ警告アイコン () が表示されなくなった時点での [ISO感度] に設定することをおすすめします。
ISO感度を変えるときの目安
AUTO撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定
80、100、125、160、200低い

高い
晴天の屋外
250、320、400、500、640、800曇り空、夕方
1000、1250、1600、2000、
2500、3200、4000、5000、
6400、8000、10000、12800
夜景、暗い室内

メモ
  • [AUTO]では、シャッターボタンを半押しすると自動設定されたISO 感度が画面に表示されます。
  • ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
  • ISO 感度を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになりますが、画像が粗くなります。



  • [ISO AUTO] ()のときの感度の上限を設定します。

1. <MENU> ボタン () を押します。


2. 以下のような画面が表示されます。

>か<>を押して、[撮影] タブ () を選択します。
>か<>を押して、[ISOオート設定] を選択します。
<FUNC./SET> ボタン () を押します。


3. 以下のような画面が表示されます。

[上限ISO感度]を選択し、<>か<>を押して項目を選択します。
メモ
[上限ISO感度] は、[ISO400]から [ISO12800] に設定できます。


  • [ISO AUTO] ()のときの感度の上がりかたを設定します。

[ISOオート設定]で[感度の上がりかた]を選択します。

>か<>を押して項目を選択します。
メモ
[感度の上がりかた] は、[早め][標準][遅め]の3種類から選択できます。


設定したら、 <MENU> ボタン () を押します。
メモ
[ISO オート設定]画面は、ISO 感度の設定画面を表示しているときに()ボタンを押すことでも表示できます。

 

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