撮影モード、シーンモード(SCN)を切り換える方法 (PowerShot S120)



撮影モード、シーンモード(SCN)を切り換える方法 (PowerShot S120)
更新日 : 2013年10月15日
文書番号 : Q000075630



操作方法

撮影モードを切り換える方法は以下のとおりです。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを<>にします。

カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音(カチカチ)がします。
・画面の左上にカメラが判別したシーンのアイコンが表示されます。
・被写体が検出されたときは、枠が表示されてピントを合わせます。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを<>にします。

撮影直前の約2 〜 4 秒間のシーンがダイジェスト動画として自動的に記録されるため、静止画を撮影する約4 秒前からカメラを被写体に向けておくと、ダイジェスト動画もきれいに撮影できます。
  • シャッターボタンを半押ししたときやセルフタイマーなどの電子音は鳴りません。
重要
  • 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、[]モードよりバッテリーの消耗が早くなります。
  • 電源を入れたり[]モードを選ぶなど、カメラを操作した直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記録されないことがあります。
  • ダイジェスト動画には、カメラを操作したときの音が録音されます。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを以下のエリアから選択します。

ここでは<シーンモード>()の設定方法を説明します。<クリエイティブフィルターモード>()も設定手順は同様です。

3. <FUNC./SET> ボタン () を押します。

4. 以下のような画面が表示されます。

<>または<>を押すか、<コントローラーホイール>を回して目的の[撮影モード]を選択します。
設定を一度も変更していない場合は、[ポートレート] ()が表示されます。
<FUNC./SET> ボタン () を押して、撮影モードを決定します。

><> を押すか<コントローラーホイール>を回して、目的の [撮影モード] を選択します。
<FUNC./SET> ボタン () を押します。

5. 以下のような画面が表示されます。

画面の左上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

  • 各撮影モードの特徴は以下の通りです。
モード撮影シーン撮影モード名効果
いろいろなシーンで撮る人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
三脚を使わずに夜景を撮る[手持ち夜景] (-三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。
-連続撮影した画像を 1枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます。
水中で撮る[水中] (-ウォータープルーフケース(別売)を使って、水中にいる生き物や海中の景色などを、自然な色あいで撮影できます。
-ホワイトバランスを補正して、市販の色補正用フィルターと同じような効果を得ることができます。
雪景色で撮る[スノー] (雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
花火を撮る[打上げ花火] (打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
効果をつけて撮る鮮烈な色で撮る[極彩色] (色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
イラスト風の効果をつけて撮る[オールドポスター] (古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。
明暗差の大きいシーンで撮る[ハイダイナミックレンジ](HDR)明るさの異なる3 枚の画像を連続撮影し、明るさが適切な部分を合成して1 枚の画像にします。明暗差の大きい風景などでの白トビや黒ツブレをおさえることができます。
色あせた写真のような色調で撮る[ノスタルジック](画像の色を薄くしたり、粗くしたりすることにより、長い年月が経過したような写真にすることができます。効果は、5段階から選べます。
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] (魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果を つけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影 したような効果をつけて撮影できます。
やわらかい雰囲気で撮る[ソフトフォーカス] (ソフトフィルターを使ったような効果をつけて、やわらかい感じの画像を撮 影できます。効果の強さを設定できます。
単色で撮る[モノクロ] (画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。
顔を見つけて撮る[オートシャッター](笑顔を見つけて撮る[スマイル]、ウインクしたら撮る[ウインクセルフタイマー]、人が増えたら撮る[顔セルフタイマー]の3種類から選択できます。
星空を撮る[星空](星空と夜景を撮る[星空夜景]、星が動いた軌跡を撮る[星空軌跡]、星の動きを撮る[星空インターバル動画]の3種類から選択できます。
いろいろな動画を撮る動画を撮る[スタンダード](動きがより滑らかな動画を撮影したり、明るさを固定したり変えて撮ることができます。
ハイスピード動画を撮る[ハイスピード動画](動きの速い被写体を撮影し、スローモーション再生することができます。

メモ
撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがありますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。
[手持ち夜景]()モード
  • 他のモードに比べて被写体が大きく表示されます。
  • 連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
[手持ち夜景]()、[水中] ()モード
  • 撮影シーンによってはISO 感度が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
[打上げ花火] ()モード
  • 手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします。
[ジオラマ風]()モード
  • 動画の撮影中は、ズームできません。撮影前に倍率を変えてください。
[スマイル]()モード
  • 笑顔を検出するたびに撮影し続けるので、撮影が終わったら、他の撮影モードに変えることをおすすめします。
[星空夜景]()、[星空軌跡]()、[星空インターバル動画]()モード
  • 光学ズーム位置はもっとも広角になり固定されます。
[星空軌跡]()モード
  • 撮影の途中でバッテリーの残量が足りなくなると、撮影が中止され、途中までの撮影結果が保存されます。
[星空インターバル動画](
  • 撮影の途中でバッテリーの残量やカードの空き容量が足りなくなると、撮影が中止され、途中までの撮影結果が保存されます。
  • カードの空き容量に応じて、設定できる最長の撮影時間が変わります。
[ハイスピード動画](
  • 撮影中はズームレバーを操作しても、ズームできません。
  • ピント、露出、色あいは動画ボタンを押したときに固定されます。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを<>にします。

目的に応じて各機能を設定し、撮影します。
メモ
  • シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタースピードと絞り数値がオレンジ色で表示されます。ISO 感度を変えたり、被写体が暗いときにストロボを発光させると、適正露出が得られることがあります。
  • >モードでも、動画ボタンを押すと動画が撮影できます。ただし、<>や<> の一部が動画撮影の設定にあわせて自動的に変わることがあります。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを以下のエリアから選択します。

それぞれのモードで、以下の設定ができます。
  • Tvモード...シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。
  • Avモード...絞り数値を目的の値に設定して撮影できます。設定した絞り数値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。
  • Mモード...シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。
  • C...よく使う撮影モードと、自分好みに設定した各機能の設定を登録することができます。登録された設定へは、モードダイヤルを[C]にあわせるだけで、切り換えることができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PowerShot S120 / S120 PREMIUM

 

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